| 韓国:移住労組:6月7日記者会見、一人デモ開始、明洞集中集会 | |
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6月7日記者会見、一人デモ開始、明洞集中集会 動映像を見る-移住労働者放送局(Windows Media)
6月4日、労働部から移住労働者労働組合設立申告の差し戻し通報が出されたこ とを糾弾し、アノワル委員長の釈放要求と、殺人的な強度の取り締まり追放の 中断を要求する闘争が本格的に始まりました。 朝10時に『移住労働者労組弾圧、人間狩り強制追放糾弾市民社会団体共同記者 会見』が、ソウル京畿仁川移住労働者労働組合、民主労総、民主労働党非正規 撤廃運動本部、外国人労働者対策協議会、民主労働党、民主労総、韓国移住 人権連帯、全国女性労組、労働者の力の参加で開かれました。 この席で移住労働者労働組合の同志と参席者は、移住労働者労働組合に対する 弾圧、委員長の連行を糾弾し、労働組合設立申告の差し戻し通報に対する抗議 と闘争を宣布し、現在進められているヤクザのような強制的取り締まりの 暴力的で非常識なやりかたに対し、直接の被害当事者の参加とともにさまざま な事例をひとつずつ挙げて糾弾しました。 記者会見の後、今後の共同対応計画に関する市民社会団体連席会議が ヒャンリン教会で開かれました。 その後、移住労組が計画した「アノワル委員長釈放/移住労組弾圧粉砕のため のリレー一人デモ」が進められました。
初日の一人デモは、移住労働者労働組合委員長職務代行シャキル同志が力強く 開始点を切りました。 同席した多くの移住同志と連帯組織が共に明洞聖堂付近で市民宣伝戦を行い、 アノワル委員長釈放/移住労組弾圧中断のための嘆願書(署名)を積極的に進め ました。 初日の一人デモが終る7時30分頃には「アノワル委員長釈放/移住労組弾圧粉砕 のための明洞集中集会」が開かれました。40人あまりの同志とわれわれの後を つけまわす法務部の出入国職員が何頭(?)も参加してくださいました。 参加してくださった烏山移住労働者センター、安山地域歌グループ正面突破、 タハムケ、労働人権センター、労働解放学生連帯、Solidarity Forever(SF)の 同志、明智大女性委員会、移住労働者放送局、森の洪吉童、ドキュメンタリー 作家同志、などなど、皆さんありがとうごさいました。 リレー一人デモは、アノワル同志が釈放される日まで続ける予定です。 そして明洞聖堂で6月中木曜集中集会を定期的に開く予定です。 持続的な結合と関心をお願いします。 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-06-09 12:27:43 / Last modified on 2005-09-05 05:18:33 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |