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韓国:トゥクソム駅近隣地域で市民宣伝戦
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移住労組委員長連行糾弾市民宣伝戦、出入国職員も賛同?

トゥクソム駅近隣地域で市民宣伝戦

ブルドーザmigrantsinkorea@migrantsinkorea.net

*宣伝戦に参加した移住労組組合員が市民に移住労組委員長の救出を訴えるピケを持って見せている*

去る26日、アノワール委員長が連行されたトゥクソム駅近くの聖水駅で、委員 長の標的連行を糾弾する市民宣伝戦が開かれた。移住労組、民主労働党城東地 区党、城東健康福祉センター、タハムケ城東廣津支会から参加した10人あまり の参加者は、午後7時頃にトゥクソム駅4番出口で準備してきた印刷物を配った。 この日の宣伝戦は、公共場所の地下鉄の駅で行われるため、参加者はスローガ ンを叫ぶような目につく行動無く1時間で1000枚の印刷物を静かに市民に配っ て終わらせた。

*タハムケ城東廣津支会、民主労働党城東地区党、城東健康福祉センターなどからの参加者が市民に印刷物を配っている*

宣伝戦に参加した移住労組事務局長のカジマン氏は「今後、ほかの地域でも対 市民宣伝戦をする計画を持っている」とし、「委員長の早急な救出のために、 組合員が団結して行く」と述べた。移住労組委員長救出のための市民宣伝戦は、 22日に明洞で行われた市民宣伝戦以後、今回で2度目だ。

*出入国職員と見られる男性が公衆電話ボックスで宣伝戦参加者を10分以上注視していた*

一方、この日、宣伝戦が行われた聖水駅では、出入国職員3人が入れ替わりな がら宣伝戦参加者を注視し、法務部の移住労組に対する弾圧と監視が続いてい ることを実感させた。

2005年05月27日13:02:42

原文

翻訳/文責:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2005-05-28 15:45:24 / Last modified on 2005-09-05 05:18:31 Copyright: Default

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