| 韓国:移住労働者労働組合委員長が電撃連行 | |
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14日未明、移住労働者労働組合の委員長が電撃連行 移住労働者労組、関連団体と月曜日に記者会見を開き、共同で対応する方針 土曜日の14日午前1時、地下鉄2号線のトゥックソム駅で先月24日に正式に発足 した移住労働者労働組合のアンワル(34)委員長が出入国職員に電撃連行された。 移住労働者労働組合のシャキル首席副委員長によれば、「13日夜、会議を終え た後、出入国職員が尾行し、25人から30人程度が地下鉄2号線トゥックソム駅 で委員長を連行、この過程で委員長は手に手錠がかけられて、手首と頭などに 傷を負ったと明らかにした。 副委員長は「トゥックソム駅にはコランド2台とワゴン車1台が待機しており、 出入国職員は車にサイレンを付けた後、委員長を一時間の距離にある清州外国 人保護所に連れて行った」と明らかにした。 連行の過程で出入国職員は「アンワル委員長の父の名前と旅券番号まで確認し、 本人確認の署名を受け、敬語を使用するなど、極端な違法行為を自制したのは 歴然としていた」と伝えた。 委員長の連行に関し、移住労働者労働組合と関連団体は14日午前、民主労総本部 で会議を開き、非常共同対策委を設置した後、月曜日の午前11時に民主労総本部で 記者会見を開き、共同で対応することを決めた。 移住労働者労働組合は先月24日、永登浦の民主労総本部で創立総会を開き、 5月3日には民主社会のための弁護士会などの関連団体と共に記者会見を開いて 労働部に正式労組認可申込書を提出した後、通報を待っているところだった。 作成時間:2005-05-14pm05:42 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-05-15 13:20:26 / Last modified on 2005-09-05 05:18:27 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |