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韓国:移住労働者に「韓国語試験」
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移住労働者に「韓国語試験」

就職8月17日から施行… 労働部、試験開発のために機関を募集

今年8月から、雇用許可制で国内に就職するためには、 韓国語能力試験を通過しなければならない。

労働部は7日、試験開発と運営に必要なインフラ整備などを勘案して、 雇用許可制施行の1年後に時期が延期されていた韓国語能力試験を 8月17日から本格的に実施すると明らかにした。

労働部は独自に韓国語能力試験を開発する予定で、 主にハングル学会などの既存の韓国語能力試験実施機関を活用するが、 競争を可能にするために2か所以上の機関を選定する計画だ。 また試験の公正性、透明性を確保するために、 試験機関が直接送出国に行き試験を実施した後、合否を知らせる方針だ。

試験は聞き取り、読解などで構成され、 移住労働者が国内で働くために必要となる基本的な語学能力を評価する。 移住労働者は該当国で就職申請をする時は、 韓国語能力試験の合格証を提出しなければならないが、 試験の準備から受験までの費用は自己負担しなければならない。

一方、労働部は9日から18日までの10日間、 韓国語能力試験実施機関を公開募集する予定だ。

キム・ソヨン記者dandy@labortoday.co.kr

2005-03-08午前8:32:22入力(C)毎日労働ニュース

原文

翻訳/文責:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2005-03-09 00:35:26 / Last modified on 2005-09-05 05:18:26 Copyright: Default

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