| 韓国:移住労組創立記者会見場に招かれざる客 | |
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「ひとりずつ標的連行しようと写真を撮ったのか?」移住労組創立記者会見場に招かれざる客、 出入国管理所の職員が災難に チェハウン記者 「お前はここがどこだと思ってきたのか? ひとりずつ写真を撮って標的連行にきたのか?」 記者会見が終わる頃、会見場の外の廊下が騒々しくなり始めた。
出入国管理所職員がこっそりと記者会見場の写真を撮ったところ、労組組合員 に発覚したのだ。この者は発覚当時、自分は一般人だと主張してデジタルカメ ラのメモリーカードとカメラを返すよう要請した。しかしすぐ民主労総関係者 と移住労組組合員が出入国でいつも対立していた職員だと確認し、強く抗議し 始めた。 「出入国所長が正式に釈明し、直接カメラを取りにきなさい」という労組関係 者の要求にもかかわらず、この者は自分が出入国管理所職員であることを認め も否定もしないままカメラを返すよう要求し続けた。 怒った組合員に取り囲まれ、民主労総の建物の外に追い出されたこの者は、 記者の質問攻勢にあって結局その場を離れた。
記者の間では「組合員がすぐ顔を見破って興奮しているのを見ると、いつもあ くどい取り締まりをしていた人らしい」という言葉が行き来した。 この者が場から離れた後に確認した結果、カメラには「個人用途使用禁止」と いう文字が鮮明に書かれていた。あれほど一生懸命カメラを返すように要求し た理由が推測できる部分だ。その写真はどこで使われようとしていたのだろう?
2005年05月03日18時16分 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-05-04 01:52:57 / Last modified on 2005-09-05 05:18:27 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |