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言論学会会員、イ・ビョンスン業務遂行10点中3.5点44% KBS契約職解雇はイ・ビョンスン社長のせい
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年11月18日10時19分
KBS新任社長候補にKBSのイ・ビョンスン現社長、韓国デジタルメディア産業協 会のキム・インギュ会長、カン・ドンスン前KBS監事など李明博大統領の側近が 大挙含まれて、構成員の反発が強い。 KBS労組はキム・インギュ協会長が選任されれば全面ストライキを計画しており、 KBS社員行動とPD協会はキム・インギュ協会長だけでなくイ・ビョンスン現社長 が選任されても同じ程度の反対行動が必要だと叫ぶ。 言論労組も11月17日に記者会見を開き、「KBSを官製放送に後退させたイ・ビョ ンスン氏の社長再任命に強く反対する」と明らかにした。言論労組は社長5候補 に入ったホン・ミラKBS契約職支部支部長を支持した。 こうした中、ホン・ヒドク議員室とKBS契約職支部が全国言論学会の会員を対象 とするアンケート調査で、イ・ビョンスンKBS社長の業務遂行は10点満点で 3.48点を受けた。イ・ビョンスン社長を否定的に評価した理由は批判的な番組 の縮小または廃止が19.2%、ニュース報道の公正性毀損が17.5%を占めた。
特に、そのうち44%がKBS契約職労働者解雇の責任をイ・ビョンスン社長に問う た。李明博政権の問題という指摘も34.1%にのぼる。彼らの71.2%はKBSが非正規 職を正規職に転換しろと答え、88.9%が後任社長が非正規職解雇問題の解決のた めに積極的に乗り出せと要求した。 KBS契約職支部は11月13日にKBS本館ロビーで座り込みをしたのに続き、18日の 午後12時からは組合員全体が36時間のハンスト闘争に突入する予定だ。ユン・ ヘスクKBS契約職支部副支部長は、「KBS理事がKBS非正規職解雇問題を解決する ことを望むという意味で断食闘争を決めた」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-11-20 12:10:54 / Last modified on 2009-11-20 12:10:56 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |