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韓国:進歩両党、職権上程に反発して座り込みに合流
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「キム・ヒョンオはナチ一党独裁を開いたゲーリングになりたいのか」

進歩両党、職権上程に反発してローテンダーホール座り込み

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2009年07月22日13時15分

民主労働党と進歩新党も7月22日、声明を発表してキム・ヒョンオ国会議長の言 論関連法職権上程に反発した。

民主労働党議員団は「野党総辞職という憲政史上初めての破局を呼ぶのか」と 批判した。彼らはキム・ヒョンオ議長の職権上程を「国民と野党そして民主主 義への宣戦布告」と規定し「立法府としての国会は死んだも同然」と述べた。

続いて「民主労働党は金バッジが地に落ちても言論悪法、MB悪法のかっぱらい 通過を阻止するという決死抗戦の意志を再度明言する」と明らかにした。

チョ・スンス進歩新党議員も「国民世論を否定し、国会を大統領府に機械的に 賛成する人にする暴挙が強行されている」と指摘した。

チョ・スンス議員は、キム・ヒョンオ議長の職権上程を「ヒットラーとナチに 一党独裁の道を開いた1933年当時のドイツ国会議長ゲーリングの役割を自任し ている」と批判し「龍山惨事を無視して殺人そのものの整理解雇を断行し、つ いに報道機関と放送まで資本と政権の侍女に差し出す李明博政権とハンナラ党 と戦う」と明らかにした。

進歩両党の議員もローテンダーで民主党議員と共に座り込みに突入した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-07-22 17:19:52 / Last modified on 2009-07-22 17:19:53 Copyright: Default

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