| 韓国:「著作権法... これは違う」 | |
| [MenuOn] Home | ニュース | イベント | ビデオ | キャンペーン | 韓国 | コラム | About | Help [login ] | |
オ・ビョンイル、「著作権法... これは違う」与野党合意、本会議処理を非難
ユ・ヨンジュ記者
www.yyjoo.net / 2009年03月03日10時25分
与野が3月3日の本会議で著作権法とデジタル放送転換法などの処理に合意した ことについて、進歩ネットワークセンターのオ・ビョンイル活動家が与野をま とめて非難するなど憤激を放った。 3月2日、与野は「放送法、新聞法、IPTV法、情報通信網法の4法案は、文化放送 委内に与野同数の社会的議論機構を作り、100日間世論収斂をした後、6月の臨 時国会で採決」し、「比較的意見の差が小さい著作権法とデジタル放送転換法 は、3日に本会議を開いて採決」すると合意した。 オ・ビョンイル活動家は自身のブログに書いた文『著作権法は明日(3日)処理?』 で、「誰も注目していない問題だが、著作権法を明日の本会議で処理するとい う合意に憤りが爆発する」と書いた。
情報共有連帯と進歩ネットワークセンターは、昨年、著作権法が立法予告され た時から市民社会団体の意見書を発表するなどで批判してきた。しかし、さる 2月25日、国会文化放送委で言論関係法が奇襲上程された後、法案審査小委と法 司委も経ず、何の議論もなく今日の本会議で処理される境遇に置かれた。 『オンラインサービス提供者の接続遮断など』の著作権法改正案の内容は、不 法複製行為の初期からの規制で個人の基本権と事業の自由を過度に侵害してい るという問題が提起された。 規定にも『不法複製だけを目的にした』個人、掲示板、サイトではなく、規制 機関の恣意的な判断で、はるかに広く規制される可能性が高く、曖昧性が議論 され、これにより不法複製と無関係な正当な意志疎通行為まで制限される憂慮 がある。 韓国著作権委員会と文化体育観光部長官に、著作権法違反に対する準司法的権 を付与したのも、憲法の要請に符合しないと指摘している。 オ・ビョンイル活動家はこのような著作権法の本会議処理を目前に置いて、 「本当にクソッタレだ」という露骨な非難を厭わず、温和で知られる普段の品 性と違い、異例な様子だった。オ・ビョンイル活動家は「もちろん正常な法案 処理手順でもきちんと著作権法が議論される可能性も高くはないが、それにし てもこれは違う」と政界の世相を疑った。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-03-05 07:26:22 / Last modified on 2009-03-05 07:26:24 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |