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言論労組、放送掌握に対抗して白紙新聞・放送中断を警告新聞・放送の連帯闘争で放送掌握の陰謀を粉砕
キム・ヨンウク記者/ 2008年10月08日19時13分
言論労組は今日(10月8日)午前10時、YTN前で記者会見を開き「言論労組の連帯 闘争で李明博政権の放送掌握の陰謀を粉砕する」と明らかにした。記者会見で は言論労組チェ・サンジェ委員長が「YTNの報復懲戒はYTN内部の問題でなく、 政権次元の言論掌握の試みだと規定する」とし「今回のYTN懲戒を全ジャーナリ ストへの全面的な戦線布告と受け止め、即刻闘争をはじめる」と述べた。また、 「恥を知らない政権の態度に対して、言論の自由と独立を守るために戦うこと が韓国社会の民主主義を守る近道」と述べた。 言論労組のキム・スンギ首席副委員長は、「YTNの解雇挑発は放送だけでなく、 言論全般の問題と判断し、単に広報と宣言ではない実質的な戦いとしてのスト ライキをする」とし「特に、ストライキをすれば新聞も連帯し、恐らく東亜闘 委事件のように一面が白紙になる新聞を見ることになるだろう」と警告した。 キム・スンギ首席は「言論労組の運命を賭けて戦う」と明らかにした。 言論労組は記者会見で「前の臨時代議員大会の決議により、ストライキ賛否投 票に突入する」と述べ「李明博政権が放送を掌握して政権の安全と危険を通そ うとすれば、5年間、言論との戦いを覚悟しなければならない」と非難した。 言論労組は来週からストライキ賛否投票に突入する計画だ。チェ・サンジェ委 員長は、「来週ストライキ賛否投票を終わらせ、YTNの再審で変化がなければ賛 否投票の後に実質的な行動を開始する」と警告した。言論労組はまた国政監査 の後に放送法と新聞法に対する問題があれば強力な闘争を計画している。チェ・ サンジェ委員長は「今回の闘争は実質的な放送の中断も含む闘争を段階別に進 めていく」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
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