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金属労組、YTN労組支持連帯の立場を発表「李明博政権の弾圧は他人事ではない。共に戦う」
チェ・イニ記者
flyhigh@jinbo.net / 2008年10月01日15時20分
全国金属労働組合が「李明博政権の言論掌握の陰謀を防いで公営放送を守る」 とし、5か月間闘っているYTN労組に支持の意向を表明し、注目される。 金属労組は9月30日に発表した声明書で「YTN労組の言論民主化と公営放送死守 闘争は、全く正当な闘争」とし「金属労組は民主労総組織の仲間としてYTNを愛 する国民の一員として、YTN労働者の正しい闘争を支持する」と明らかにした。 金属労組は「国民の健康権のためにキャンドルを支持して共に持ったことを理 由に弾圧されている状況で、YTN労組への政権の弾圧は、単にYTN労組だけの事 ではない」と見ている。 また「国民の放送を守るために闘う仲間たちと共に、固く連帯すると約束し、 金属労組もまた不退転の闘争の意志で今年下半期の『反李明博国民戦線』に積 極的に賛同する」と宣言する一方、「YTN労組の組合員は、言論民主化のために 政論直筆のジャーナリストとして堂々たる態度で試練に屈することなく、李明 博政権のク・ボノン落下傘を阻止するために粘り強く闘争してほしい」と要請 した。 YTN労組は新任社長にク・ボノン氏が内定した後「落下傘社長に反対する」とし、 韓国放送史上初めて70日以上の出勤阻止闘争を続けている。これに関し、組合 員33人が人事委員会で懲戒を受け、ク・ボノン新任社長の告訴で12人が警察の 調査を受けるなどの困難に直面しているが、YTN労組の闘争が社会的に広く知ら れ「言論掌握反対」と「公営放送」への市民の関心と支持が殺到している。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-10-08 01:13:39 / Last modified on 2008-10-08 01:13:43 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |