| 韓国:「特殊雇用職に労働三権を」労働者民主労総決議大会 | |
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光化門に轟く「特殊雇用職に労働三権を」 2千余の労働者民主労総決議大会で…大統領府秘書室長に要求伝達 パクスギョンwork0818@nodong.org 特殊雇用職労働三権争奪を要求する労働者の叫びが光化門の開かれた公園に鳴 り響いた。 ダンプ連帯、建設生コンなど特殊雇用労働者2千余名とソウル京畿地域労働者 500人余りは7月8日の午後、ソウル光化門の開かれた公園民主労総決議大会に 参加して、労働部長官退陣、非正規権利保障立法を声を高めて叫んだ。 イスホ委員長はこの日の大会発言で「労働部長官はダンプ労働者の現実を知ら ず、苦痛の中に陥れている」とし「戦わずに要求しなければ、一つも聞き入れ ない社会で、自分の分け前を求めようとすれば、戦わなければならない」と力 説した。 李委員長は続いて「『いっそ殺せ』という恨みが極に達して、血のにじむよう なスローガンで最後まで戦い、労働者が労働者らしく暮せる世の中にしよう」 と呼び掛けた。 韓国労総のイヨンドク委員長は連帯発言で「金テファン烈士は正規職だが、 非正規職のために戦った」とし、「明日(9日)、烈士は土に埋められるが、 正規職と非正規職労働者が共に連帯すべきだという精神を忘れずにおこう」 と訴えた。 民衆連帯チョン・グァンフン常任代表も「ダンプだけがうまく闘ったところで、 特殊雇用労働者問題は解決しない」とし、「農民、貧民、労働者が力を合わせ て反乱を起こそう」と叫んだ。民主労働党のキムヘギョン代表も「4千万民衆 の希望と念願で、同志のみなさんが願う世の中を作る」と約束した。 ダンプ連帯の労働者2千余名はこれに先立ち「全国ダンプ労働者生存権争奪決 議大会」を開き、△不当過剰積載取り締まり中断、事業主処罰、道路交通法改正 △燃料価格補助と免税油支給 △多段階下請け・多段階斡旋処罰などを要求した。 ダンプ連帯の金クムチョル委員長は集会で「拘束を覚悟している。 私たちの三大要求を必ず勝ち取ろう」と訴えた。 建設産業連盟のナムグンヒョン委員長は「政府はこれまで何も解決策を出して いない」と非難した後、「われわれ自らが解決しなければならず、われわれの 心を一つに合わせて戦えば勝利できる」と励ました。 ナムグン委員長は続いて「建設日雇い、タワー技師、生コン、建設事務職など、 していることは違っても、みんな建設労働者だという一つの心で戦い、必ず 勝利しよう」と訴えた。 民主労働党のチョンヨンセ議員も「集まり、叫び、戦わなければ、憲法に 保障された権利も紙切れに過ぎない」とし、「どんな形態の労働者も一つに 固まって勝ち抜こう」と強調した。 建設運送労組の朴テギュ委員長は「警察がいくら取り囲んでも、いっそ殺せと 凄絶に叫ぶ声を防ぐことはできない」とし、「われわれの声が空に響くだけで なく、大統領府、盧武鉉大統領の胸にきっちり届くように闘争しよう」と力説した。 朴テギュ委員長、ダンプ連帯政策チーム長、ソウル西南支会長はこの日、 大統領府秘書室長と会って抗議書簡と要求事項を伝達した。 一方、ダンプ連帯は去る5月1日から11日間の全面ストライキを行い、 ソウルの工事現場の90%をマヒさせるなどの威力を誇示した。これにより、 「過剰積載を指示する使用者を処罰するように道路法改正案を提出する」という 政府発表を引き出している。 2005年07月08日17:53:47 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-07-09 01:12:40 / Last modified on 2005-09-05 05:19:23 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |