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韓国:韓国労総も「非正規法案強行時労使政対話中断、ゼネスト」
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韓国労総も「非正規法案強行時労使政対話中断、ゼネスト」

ムンヒョング記者

国会環境労働委法案小委が22日に政府の非正規法案の審議が予定されているが、 韓国労総がゼネストを警告した。

韓国労総は21日に声明書を発表して「国会が一方的に非正規法案を強行処理し た場合、すべての労使政間対話を打ち切って直ちに全組織的ゼネストに突入す る」と明らかにした。

韓国労総は「国会が合意もできない非正規関連法案の一方的処理を試みるのは、 これまで進められてきた労使政間対話の趣旨と内容を根からひっくり返す処置」 とし、「(国会は)一方処理の試みを打ち切り、再度誠実な対話をしろ」と要求 した。

また韓国労総は、労働部長官の解任と大統領府労働チームの更迭を再度要求した。

これに関して韓国労総は「(労働部は)4月国会で労使政間で合意された労使政 代表者会議での議論も拒否し、妨害しようとしている」とし、「最近、労働部 の姿勢はどの経済部署より使用者側に偏向している」と非難した。

民主労総に続く韓国労総のゼネスト宣言が、以後の非正規法案の行方に及ぼす 影響が注目される。

2005年06月21日21時18分

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


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