| 韓国:政府「労使関係対策タスクフォース」発足、非正規職懸案に強く対応 | |
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政府「労使関係対策タスクフォース」発足、非正規職懸案強力対応することに ムンヒョング記者 政府は、各地で続発する非正規職労働者たちのストライキとデモに対して強硬 対応をはじめた。 政府は7日の午前、光化門政府中央庁舎で、チェギョンス国務調整室政策次長 の主宰で「労使関係対策タスクフォース」発足式を持ち、その後「主要労使葛 藤懸案に対して汎政府次元で積極的に対処する」ことにしたと明らかにした。 この会議で政府は、蔚山地域建設プラント労組の6日デモに関し「過激・暴力 デモ者及び主導者を仕分け、全員を司法処理する」という方針を確認し、 ハイニックス-マグナチップ半導体社内下請け支会と、ダンプ連帯の ストライキに関しても再発防止及び関連者を処罰することにした。 法務部・行政自治部・産業資源部・労働部・建設交通部・警察庁など、関係部署の 実務責任者で構成された労使関係対策TFは、主要事業場の賃団交を中央政府 次元に集中させ、統制する計画で、7月末まで運営される。 この日の労使関係対策TFで扱われた労使葛藤懸案はすべて非正規職労組で、 今後の非正規職闘争に対する政府次元の公安関連の議論が続くものと見られる。 一方、パンメンウ蔚山市長と、ソンインド蔚山地方警察庁長官・キムテヒョン 蔚山地方検察庁検事長もこの日、蔚山市庁プレスセンターで記者会見を開き、 「建設プラント労組のデモは、韓国社会が容認できる水準を超え、深刻な不法 暴力事態に変質している」とし、「法秩序を守り、市民を保護する次元で積極 的かつ強力に対処して行く」と述べた。 2005年05月07日22時47分 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-05-08 02:31:19 / Last modified on 2005-09-05 05:19:22 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |