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韓国:全解闘、委員長室の座り込み中断
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全解闘、委員長室籠城解いて「ゼネストに服務、長期闘争に」

チェハウン記者

「3月15日の民主労総常執幹部による全解闘暴力乱入に対する事態解決のため にイスホ委員長が面談に応じること」などを要求して、6日からイスホ委員長 室で籠城を行っていた全解闘が12日に籠城を解いた。

全解闘は12日総会を開き、「要求条件を迅速に貫徹させるために、さらに強い 闘争をすぐに繰り広げるのか、長期的な闘争に転換するのか」をめぐって討論 した結果、籠城を中断することに決定した。

全解闘は13日に声明で「1500万労働者全体の利益という大乗的観点で、まず ゼネスト闘争に実践的に服務して、暴行問題を長期的な闘争課題に持っていく ために委員長室籠城を中断することにした」と明らかにした。

合わせて全解闘は民主労総に対して、 △社会的交渉撤回及び実質的なゼネストの準備 △全解闘に対する陰湿な攻撃の中断 △3.15暴行事態への謝罪、関連者の処罰 △全解闘状況室什器をの原状復旧 △全解闘執行部とのすみやかな対話 を再度要求した。

2005年04月13日18時59分

原文

翻訳/文責:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2005-04-14 17:06:35 / Last modified on 2005-09-05 05:19:20 Copyright: Default

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