| 韓国:労使政代表者会議再開、非正規法案は別の枠組で | |
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労使政代表者会議再開、非正規法案は別の枠組で「ロードマップ」方案を先に議論、 非正規法案国会と調律 チェハウン記者 労使政代表者会議がおよそ8か月ぶりに公式に再開された。 5日の午後4時、労使政の代表6人は韓国労総会議室で会議を開き、 △社会的対話枠組の活性及び定着、 △既存の案件である労使政委改編方案と労使関係法及び制度先進化方案を先に議論、 △非正規職関連法案は労使政代表者を主体にして国会と調整する という3項目に合意した。 すなわち労使政代表者会議は既存の案件の通り、労使関係ロードマップなどの 議論を進め、非正規法案議論は別の議論の枠組みを構成して議論する。 合わせて、これまで国会中心に論議された非正規職法処理手続きに労使政代表 を主体として国会と調整するということだ。しかし合意の結果の解釈をめぐり、 会議の当事者は微妙な差を見せた。 非正規法案処理と無関係に労使政代表者会議に行くのか? 韓国労総のイヨンドゥク委員長は会議の結果のブリーフィングで 「非正規職法案とは無関係に労使政代表者会議は今日から始まったのであり、 非正規職法案処理の議論は労使政代表者会議ではなく、 別の組織で議論の枠組みを設ける。その中心は労使政主体になるだろう」と述べた。 共にブリーフィングをした労使政委のキムウォンベ常任委員はさらに 「合意内容の2項、3項が相互に影響するだろうが、 非正規法案処理の問題とした側が(労使関係先進化方案)は 完全に破られない」と述べた。 しかし、民主労総のイスボン教宣室長は「今日の会議結果は、1項と2項は 労使政代表者会議が既存の議題で再開されたという意味以上でも以下でもない」とし、 「非正規法案処理の過程がおかしくなれば 1項2項も民主労総としてはさらに議論を続ける意思はない」と断言した。 イスボン教宣室長は「会議の結果についての解釈が若干違うかもしれないが、 それは重要ではなく、民主労総の意思は変わらないということ」、 「何よりも今日の会議ではこれまで非正規法案関連議論を 国会が主管して行くという前提について、 労使政主体が中心になるべきだという民主労総の立場を明確にしたことに意味がある」 と評価した。 したがって、労使政代表者会議の当事者である二大労総、 特に民主労総の意思が明白な状況で、労使政代表者会議の定着の成否は 結局非正規法案処理過程によって決定されるものと見られる。 非正規法案4月処理は? 一方、労使政会談提案とは別に、 イギョンジェ委員長とイモクィ議員は必ず4月には非正規法案を処理するという点を 強調している状況だ。 イヨンドゥク委員長は「国会の日程進行は国会の権限なので、 非正規法案4月処理については議論しないことにしたが、 国会が4月処理を前提にして強行すれば私達は懇談会をする必要がなく、 国会で聴聞会の形で単に立場だけ聞くというのならば、 ごれ以上(議論をして)行くことはできない」と断言した。 イヨンドゥク委員長は「非公式なので(国会で)労使当事者が対話で 結果を持ってくれば、当然歓迎するという立場を確認した」と付け加えた。 イヨンドゥク委員長はまた「非正規関連法案は、 法案の修正と再議論を含むことを前提として、 労使政の代表者と国会が共に議論を進めて行くことにした」と強調した。 イスボン教宣室長もまた「今、労使政代表者会議などの対話が始まる時点で、 4月の非正規法案処理は難しいのではないかという前提があったので、 今日の合意が可能だったのではないか」と説明した。 つまり、事実上、4月の非正規法案処理は否定されたということだ。 労使政代表者会議、電撃再稼働 今日の合意で彼らはひとまず非正規職法案議論の進みぐあいとは無関係に 労働部主管で次の代表者会議を開催することにし、 これを準備する運営委員会を直ちに進めて行くことにした。 また、キムグムス労使政委員長を除く労使政の代表5人は6日の午後12時に 国会で非正規法案処理手続きに対する議論を行う予定だ。 一方、非公開で行なわれた今日の会議には、韓国労総のイヨンドゥク委員長と 民主労総のイスホ委員長、労働部のキムデファン長官、 労使政委員会のキムグムス委員長、経済人総連のイスヨン会長、 大韓商工会議所のパクヨンソン議長が参加した。 2005年04月05日20時 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-04-07 09:50:22 / Last modified on 2005-09-05 05:19:20 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |