| 韓国:鉄道庁、セマウル号女性乗務員全員再雇用へ | |
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鉄道庁、セマウル号女性乗務員全員再雇用することに 女性乗務員、 正規職転換合意履行まで闘争する チェハウン記者 鉄道庁が12月31日付で解雇予告されたセマウル号女性乗務員31人全員を 再契約することになった。鉄道庁は去る13日、鉄道庁一般鉄道事業本部長などと 女性乗務員代表者、鉄道労組ソウル地方本部幹部との懇談会で 「15日まで乗務または駅務をして 本人が希望勤務地を提出すれば希望地で勤めることができるようにする」と 明らかにした。 鉄道庁はこれまで全員解雇の立場を翻意できないという態度を見せてきた。 しかし11月から本格化したセマウル号女性乗務員の集団反発に、 鉄道庁は去る3日、全員駅務員として再雇用すると立場を変えた。 しかし昨年4月20日に鉄道労組と合意した 「機関士一人乗務撤回による人材充員時にはセマウル号の 女性乗務員を正規職員に転換する」という団体協約の効力が残っているため、 女性乗務員は「駅務職ではない乗務職」を原則的に要求していた。 したがって、13日、鉄道庁が明らかにした立場は 乗務職再雇用を可能にしたという点で ひとまず女性乗務員等の要求に一歩接近したものといえる。 しかし4.20正規職化合意をめぐる問題は相変らず残っている。 鉄道庁はこの合意が 「既存の契約職を正規職化するものではなく、 該当職務を正規職に転換するという内容だった」とし、 既存の契約職乗務員の正規職化を拒否している。 鉄道労組と女性乗務員は 「正規職転換という労使合意が履行されるまで闘争を続ける」と述べた。 毎週火曜と金曜のソウル駅待合室集会も続けるという立場だ。 全員解雇という崖っぷちで、セマウル号女性乗務員は連帯という紐をつかみ 地上に立った。今はまた「正規職化争奪」という山を超えるために 彼らは息を整えている。 2004年12月15日11:51:58 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2004-12-21 08:24:05 / Last modified on 2005-09-05 05:19:16 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |