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韓国:非正規職ウリ党占拠籠城速報
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〈非正規職ウリ党占拠籠城速報5信〉

「李富栄議長条件無しで会おう」面談要請者激烈集会… ハンスト持続、長期化の兆し

非正規職労働者のヨルリンウリ党議長室占拠籠城が長期化するものと見られる。 17日、李富栄(イブヨン)ヨルリンウリ党議長は秘書室を通して籠城団に 「面談後に籠城を終わらせるという条件で 14人籠城代表者全員と‘座り込み場所’で会える」という意向を伝えてきた。

(C)毎日労働ニュース パクヨソン記者

籠城者たちはこのような党議長の立場は、16日当時までの 「ひとまず退去することを前提に一部の代表者とだけ会う」より進展したが、 相変らず籠城中断を前提条件として要求しているために、 事実上、対話拒否の意味として占拠籠城を続けることにした。

非正規職籠城者たちは 「与党が非正規職の意見を傾聴する意志があるなら 籠城者を排除することにだけ必死にならず、 なんの前提条件も無く私たちに会うべき」だと述べた。

また、午後2時からは籠城中の非正規職代表者が所属する組合員 100人あまりがヨルリンウリ党舎前で籠城団との面談を要請したが、 警察と党側が出入りを阻止したため緊急糾弾集会を開催した。

労組の代表者たちが籠城をしている 建設運送労組、貨物連帯、施設管理労組、現代自動車非正規職労組などの組合員は、 午後6時までの4時間程、党舎進入を試み、この過程で党舎前の金網が破れるなど、 激しい様相を見せた。 また、金属労組シグネティクス支会のある女性組合員に対して ヨルリンウリ党党役員が指差して失礼な言い方をして憤怒した組合員が 謝罪を要求して強く抗議をした。

この過程で午後4時頃、警察はオギルソン民主労総副委員長を含む代表団5人と 籠城者との面談を許したが、ヨルリンウリ党運営室党役員の一部は 「面談は絶対にだめだと言ったのに、誰が許容したのか」と大声を出した。

(C)毎日労働ニュース パクヨソン記者

党役員‘無関心’…党員“われわれと対話しよう”

17日、非正規職籠城者が午前11時に記者会見を開き、 ハンスト突入を宣布して籠城程度を高め、ヨルリンウリ党の内外では忙しい動きがおきた。

(C)毎日労働ニュース パクヨソン記者

午後3時30分頃「われわれは事態解決のために自発的にきた党員‘非常対策委’代表」と 明らかにした2人のヨルリンウリ党党員が党議長室の籠城現場を訪ねてきた。 彼らは「このような方法で無計画に籠城をしては、互いに得るものがない」とし、 「われわれと対話で党に意見を伝える等、問題解決の方法を探そう」と提案した。

これに対して籠城団側からは緊迫した籠城突入の事由を説明し、 一部のヨルリンウリ党党員が党掲示板に‘党員5時集結’を提案する等、 事態が異常になることを勘案、 今後も必要ならヨルリンウリ党非常対策委代表と明らかにした人物と 対話をすることにした。

だが一部の党役員は「非正規職の籠城に対してわれわれは‘無関心コンセプト’で 対応することにした」と話し、今後ヨルリンウリ党側は 事態解決に積極的に立つというよりひとまず傍観する姿勢を取るものと見られ、 籠城が長期化するものと予想される。

キムギョンラン記者 eggs95@labortoday.co.kr

〈速報4信〉「たった15人…非正規職追い出すため党舎に集まろう」

ヨルリンウリ党員、「我家を守ろう」という声を出し始める…「獣のような行動」と非難も

「ニュースを聞いた党員は5時までに党舎に集まりましょう。 彼らの意向は残念ですが…こういう方法はいけません。 このままやり過ごせば第2、第3の占拠籠城が続きます。 私たちの家を私達が守らなければなりません。 中央党に集まりましょう。」 「政治的なにおいがするという言葉に共感します。 民主党員が混じっているのなら明らかにして公開しなければならず、 この際対話を拒否してこうしたわがままは絶対に承服してはなりません・・・ いったいどんな党舎管理をして、ならず者が乱入するように放置したのですか? それも党議長室に公権力で追い出せなければ 一般青年党員でも動員して追い出さなければなりません。 対話はその次でしょう。不法を容認する態度を見せて 度々おかしな先例を作らないようにお願いします。」

ヨルリンウリ党占拠籠城に入った非正規職労働者を眺めるヨルリンウリ‘党員’の 視角は「器物破損ならず者等の侵入」そのものだ。

占拠籠城二日目を迎えた9月17日、 ヨルリンウリ党党員掲示板には非正規職労働者たちを非難して 彼らを追い出すために党舎に集まろうという文が一つ二つ上がってきている。 ‘天の川’というIDの党員が「とにかく、まず事態把握のために党舎に行く」とし 「党員が主人の党のためにもっと多くの党員が来てください」と話を切り出すと、 「党舎に集まろう」という答文がつながった。 この掲示物は直ちに‘ベスト’掲示物になって掲示板メイン画面に上がった。

‘シュヴァイツァー’というIDの党員もまた 「我家が誰かに物理力で占拠されれば、われわれはどうするべきか」と党員を煽動した。 党員のパクチュンミョン氏も 「あなたがたの心情を理解できないわけではありませんが、 労働部で立法予告したことに対して党で意見収斂をすると公聴会を開いたのに、 むしろ党議長室を占拠することは労働運動の時代錯誤的な形態を示すもの」と批判した。

‘changhyunp’というIDのある党員はあげくの果てに 「このままにしておけば第2、第3の占拠籠城が続く」とし 「ニュースに接した党員は5時まで党舎に集まろう」と提案した。

この党員は党舎を占拠した非正規労働者に対して 「本当に非正規職の処遇改善を要求するという認識より、 一種の政治的な臭いが本当に濃厚だった」と突然、 民主労働党の介入疑惑を提起することもした。 彼は「我家が客に占領されたのにこのまま見守らなければならないのか?」とし、 「中には何人もいません。せいぜい15人程度しかいない」とまで言った。

もちろん「すこし待ってみよう・・・ヨルリンウリ党は開いた空間ではありませんか」 と党員の直接行動自制を要求する文もあった。

しかしこの文に対して‘SUKJAの夫’というある党員は 「ウリ党が非正規職を差別しましたか? 非友好的に対しましたか?」と反発して 「無断で他人の党舎にきて什器を壊して籠城するのが正常な人々ですか? ・・・こういう獣のような行動はとうてい容認できません。 彼らにはウリ党舎を開くことができません」と強く反発した。

ヨルリンウリ党党員掲示板は、特に党費を納付した「基幹党員」だけが 掲示物を作成できるように設定されていて、 彼らの視点がそのままヨルリンウリ党‘真性党員’の大半の視点に近いと見られる。

ヨルリンウリ党党員掲示板にこうした文が上がってくる間、 民主労働党党員掲示板にはむしろ 「民主労働党が真っすぐしなければわが党(民主労働党)も占拠されかねない」 という内容の文が載ってきた。

「党が躊躇しながら進めば、憤怒した非正規職労働者が民主労働党党舎を 占拠しかねない。 党はこれ以上躊躇してはならない。 非正規職差別撤廃、信用不良者問題解決、庶民等の住居安定と歳入者保護運動、 中小企業保護のための政策用意、貧富格差解消のための富裕税導入と 社会福祉政策に党の全力を傾けなければならない。」 この‘顕著な差’が単に執権与党の党員と野党の党員の間の‘違い’を 説明することなのか、でなければとうてい接点を見つけることができない ‘時代認識’を克明に見せることなのか気になる。

イオソン記者 dodash@labortoday.co.kr

〈速報3信〉“政府案廃棄する時まで無期限ハンスト”

李富栄党議長「面談拒否」発言、籠城団の強硬対応を呼ぶ

非正規職籠城団は李富栄党議長が本紙との電話インタビューで 「籠城労働者がまず退去して謝罪をしてくれば対話できる」と述べたことに対して 「責任ある政府与党の態度ではない」と反駁して出た。

非正規職籠城団は「われわれはいつでも対話で解決する姿勢になっている」とし、 「もし与党が非正規職労働者の憤怒の声を聞くことを最後まで拒否して 不均衡へ推し進めれば、その責任はすべてヨルリンウリ党にある」と述べた。

これに伴い、籠城団はヨルリンウリ党が政府の非正規職立法案を拒否することを さらに声高く要求するために、 17日から政府案が廃棄されるまで、無期限ハンストに突入することにした。

16日夜12時現在、李富栄議長は党舎に表れていない。 また17日の日程には党次元の緊急会議が通報されておらず、 単に午前7時30分李富栄議長が参加する‘旧盆民生対策’のための 高位級党政調会議だけが予定されている。

また党舎入口を守っている警察が外部食物の搬入を完全に遮断し、 これまで籠城者は誰も食事ができずにいる。 占拠の消息を聞いて駆けつけた支持訪問者が食物を搬入しようとしたが、 いつも警察により阻止されて事実上籠城と同時に食事を食べられずにいる。

▲'非'良心建国。非正規職籠城者が李富栄党議長室にかかっている'良心建国'という揮毫に'非'の字を付けた。(C)毎日労働ニュースパクヨソン記者

籠城に参加している現代自動車非正規職労組のソサンヨン事務局長は 「ヨルリンウリ党の非正規職労働者に対する認識水準をそのままあらわしている」 とし 「もし大工場の労組が抗議訪問にきても、 このように党役員らが鼻も見せずに無視できるのか」と憤怒した。

「非正規職の怨声に耳をふさいだ‘閉じられた’ウリ党」

ヨルリンウリ党側は、労働者たちが公聴会にきたのに ‘奇襲的に’議長室を占拠したことに‘後頭部を殴られたように非常に当惑する’ という立場だ。

「党から来たのではなく個人的に見にきた」という、 あるヨルリンウリ党党役員は 「党では党政調会議まで延期して公聴会を開催し、 労働者たちにも開放したのにこういう方法の籠城はむしろ悪影響を与える」 と述べた。

しかし非正規職籠城者は 「一部のマスコミとヨルリンウリ党が知っている様に、 われわれは公聴会にきて衝動的に占拠したのではなく、 政府与党の非正規職立法改悪を非正規職労働者自ら命がけで防ぐために 籠城をするために入ってきた」と反駁した。

パクテギュ籠城団長はこれについて 「事実、非正規職労組たちも占拠が可能かどうかには進入直前まで確信できなかった」 とし「あらゆる労働者を非正規職労働者にしようとする 最悪の改悪案を発表しておいて、どれほど自分たちが大きな誤ちを行ったのか 少しも認知されていない」と話した。

ソウル大看病人チョングムジャ支部長は 「2002年の大統領選挙時は私も盧武鉉大統領が 非正規労働者の涙を拭ってやるという言葉だけを信じて彼に票を投じた」とし、 「だが盧武鉉大統領の嘘に憤怒して占拠籠城までするようになった私を含む 非正規職労働者たちの怨声を政府与党ははっきり聞かなければならない」と主張した。

労働界全体の闘争に広がるか

今回の非正規職労働者たちの与党党議長室占拠は、 非正規職労組代表者を中心に‘随時’なされたが、 事態は労働界全般に広がる展望だ。 16日、民主労総は声明を通じて 「今回の非正規職労組代表者のヨルリンウリ党籠城は、 改悪的な政府案が確定する党政調協議を中断させ、 きちんとした非正規立法案を用意することを要求するため」とし 「民主労総は、今回の全国非正規労組代表団の籠城を積極的に支持して、 政府の非正規改悪案を阻止し、きちんとした非正規法案を勝ち取るために 全力を尽くして闘争する」と明らかにした。

また16日午後には政府非正規職立法案を撤回を要求する 汎市民社会対策委員会構成のための事前会議を開き、 22日には公式に発足式を持つ予定だ。

ソウル地域本部非正規連帯会議イナムシン議長は 「今回の法案は正規職労働者さえ派遣などの非正規職として 使用するという意図を含む、正規職労働者を狙った法案」とし、 「既に非正規職として暮らしている労働者は、 非正規職の差別と悲しみをよく知っていてこのように立ち上がったが、 誰よりも正規職同志が自分たちに返ってくることを理解して賛同すべきだ」と訴えた。

キムギョンラン記者 eggs95@labortoday.co.kr

〈速報2信〉李富栄「まず退去すれば対話する」

本紙と電話通話で明らかに…「私は労働者にとても気を使う人」

ヨルリンウリ党の李富栄議長は党舎議長室占拠について 非正規労働者がまず退去して謝罪すれば対話に応じると明らかにした。

李議長は16日午後8時、毎日労働ニュースとの電話通話で 「籠城労働者たちがまず退去して謝罪をしてくれば対話できる」とし、 「公聴会に参加すると言って党舎に入ってきて議長室を占拠する行為は困る」と話した。

李議長はまた「私は労働問題や労働者に対してとても気を使う人」とし、 「今日も警察が労働者を党舎に入れないと言ったのだが、 党の公聴会に参席するために来た人々だから入れろと言って 入ってきたのに(そのような方法で)占拠した」と複雑で息苦しい心情をあらわした。

李議長は「(占拠労働者たちは)私と平素よく知らない間でもないのに、 このような方法で占拠して、困った」とし、 「そのために警察は内部的に問責される」と語った。

李議長は続いて「警察は今でもわれわれに言われれば、 党舎内に入って強制的に引出すと言っている」とし、 「しかし私は彼らが自ら退去することを希望する」と付け加えた。

(C)毎日労働ニュース パクヨソン記者

以下は電話通話全文。

・非正規労働者たちの党舎議長室を占拠して議長面談を要求しているが、 面談をするつもりか。

「私は労働問題や労働者たちに対してとても神経を使っている。 (労働者たちが)公聴会に参加するために党舎に入ってくるのを 警察が入れないようにしたので、 私達が公聴会に参加するために来たのだからいれるべきだと言って(彼らが)入ってきた。 ところが今、警察が問責されるようになってしまった。 警察は党舎内に入って力で引出すと言って、 そうしろとだけ言ってくれと言う。 私はただ彼らが自ら退去することを希望する。」

・退去すれば対話をすることができるという話か。

「彼らが退去して謝罪すれば対話できる。 セミナーに参加するために来ても占拠されていると困ったことでないか。 知らない人々でもない。 今後もあんなことが起きれば、容認し続けなければならないと思うか。」

チョサンギ記者 westar@labortoday.co.kr

〈速報1信〉非正規労働者ヨルリンウリ党議長室占拠

「政府案を廃棄しなければ一歩も動かない」…李富栄・盧武鉉と面談を要求

非正規職労働者たちが16日、派遣業種全面拡大などを骨子とする 政府の非正規職法案の廃棄を要求してヨルリンウリ党議長室を占拠した。

この日、ヨルリンウリ党が開催した政府非正規職立法案公聴会に参加した 非正規職労組代表者は、最初のオムヒョンテク労働部勤労基準局長の提案が 終わった午後2時40分頃、4〜5名ずつかたまって約20余名が奇襲的に ヨルリンウリ党党議長室に入っていった。 彼らは直ちにプラカードをかけて記者会見を開催し、 李富栄党議長が現場にいないために 「李富栄党議長や盧武鉉大統領が私たちに会い、対話する時まで籠城を続ける」 と明らかにした。

▲非正規職労働者たちがヨルリンウリ党議長室に進入しようとして緊急投入された警察が彼らを引き下ろしている。(C)毎日労働ニュース パクヨソン記者

警察は党議長室占拠後、直ちに兵力を緊急出動して 籠城者を強制的に引き下ろしたが、 籠城者たちが強く抵抗したためヨルリンウリ党党役員が 「そのままにしておきなさい」と引止め、強制解散はひとまず保留した。

二大労総に所属する非正規職労組は △盧武鉉大統領面談 △大統領選挙公約履行 △政府立法案廃棄 △民主労働党が発議した非正規職権利保障立法などを要求している。

彼らは午後4時頃、ヨルリンウリ党運営課室長が 「籠城者等中、代表者7人だけが残っており、その他は撤収すれば、 党議長との面談を斡旋する」という意思を明らかにしたが 「籠城者のただ1人も外に出ない」と拒絶、占拠籠城は当分持続するものと見られる。

午後5時現在警察兵力が撤収したことで 16日の非正規職差別撤廃大行進に参加した非正規職労働者20余名も 党議長室に入ってきて籠城に合流した。

(C)毎日労働ニュース パクヨソン記者

「非正規職、命がけで防ぐ」

この日、籠城に参加した非正規職労組は、 韓国労総と民主労総に所属する 建設運送労組、イーランド労組、現代自動車非正規職労組、ゴルフ場単一労組(準)、 韓国資産管理公社非正規職労組、貨物労組闘準委など、 期間制、間接雇用、特殊雇用労組等だ。

非正規職籠城者たちは「どれほど切羽詰まって私達が議長室占拠籠城をしているか」とし、 「政府と与党は非正規職労働者の憤怒を正しく聞いて、 すぐに改悪案を廃棄しろ」と主張した。

この日の籠城は、去る11日の全国非正規労組代表者連帯会議(全非連)運営委員会で 9月末に予定された政府案立法予告前に非正規職労働者の強力な ‘抵抗行動’をすると決定したことで断行されたものと知らされた。 彼らは籠城により、最大限政府立法案の発議を防いで、 10月10日の全国非正規労働者大会で全国民的な抵抗運動に拡散させる計画だ。

籠城団代表のパクテギュ全非連議長職務代行は 「非正規職に対する差別をなくして乱用を規制するという 盧武鉉大統領とヨルリンウリ党が、 労働者全体を非正規職にしようとしている」と非難した。

(C)毎日労働ニュース パクヨソン記者

民主労総ソウル本部非正規連帯会議のイナムシン議長は 「非正規職は保護する対象ではなく、堂々と権利をつかむべき労働者だ」とし、 「それさえも非正規職を保護することもできない政府立法案が廃棄されるまで 非正規職労働者を代表して命懸けで最後まで籠城を続ける」と明らかにした。

一方、ヨルリンウリ党側は党政調協議と立法案発議を控えており、 事態の拡散を憂慮しながら「党議長面談が実現するよう最大限努力する」という立場だ。 しかし籠城者たちが党議長室を空け渡さないという立場が固いだけでなく、 面談が成功しても政府案が撤回されない限り 籠城を解かないという立場で、当分対立は持続するものと見られる。

キムギョンラン記者 eggs95@labortoday.co.kr

原文

翻訳/文責:安田(ゆ)


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