□民主労総の非正規労働者保護関連法第、改正要求案
- 関連勤労基準法改正
(短時間勤労、契約、請負労働者等に対する勤労基準法改正)
- 非正規職の正規職転換と非正規職制限
- 非正規労働者労動条件及び労働権保護、強化
- 非正規労働者の労動条件均等待遇
- 非正規職及び5人未満事業場労働者に対する社会保険全面実施
- 派遣勤労関連
(7月1日に2年期間が満了される派遣労働者正規職化)
(社内下請けなど偽装請負で運営される不法派遣勤労清算)
- 人間らしい基礎生活を保障する最低賃金制実施
- 委託契約型労働者の労動基本権保障に関する指針用意
非正規職保護のための主要法改正案
- 一時的欠員が生じた場合(1年以内)、一時的業務が生まれた場合(6ケ月以内)
を除いては期限が決まった勤労契約締結を禁止する。
- (1)抗議期間を越えた勤労契約や雇用がなされた場合正規職と認定する。
- 短時間労働者は通常労働者労働時間の80%未満を勤務するは労働者であり、
この以上を勤務する労働者は正規労働と認める。
- 使用者は正規労働者(または通常労働者)の意思に反し非正規労働者(短時間
労働者含む)に転換してはならず、これを拒否したという理由で労動条件及
び雇用と関連した不利益処遇をできない、また非正規労働者(短時間労働者
含む)が正規(通常)労働に転換することを要請した場合、同一事業場、また
は同一企業に全日制労働空席がある場合これを受け入れなければならない。
□非正規職差別撤廃正規職化要求民主労総記者会見
- 10:30世宗文化会館正門前(段炳浩委員長など民主労総指導部)
□非正規職差別撤廃正規職化要求民主労総決起大会
※11:00世宗文化会館後門(放送社非正規運転職労組、才能教師労組など500余名参席予定)
※順序:
- 開会宣言
- 大会辞(段炳浩委員長)
- 非正規職闘争報告1、2、3
- 決議文朗読
- まとめ
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Created on 2001-02-03 08:05:57 / Last modified on 2005-09-05 05:19:24 Copyright:
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