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韓国:大統領府、狂牛病対策会議代表団との面談を拒否
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大統領府、狂牛病対策会議代表団との面談を拒否

「責任ある人に要求事項を伝えるのは難しい」

特別取材チーム/ 2008年07月05日21時36分

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一部の言論が今日(7月5日)の夕方、狂牛病国民対策会議と大統領府の会合が 予定されていると報道したことに関連し、対策会議側が「大統領府が代表団と の会合を拒否した」と報道を否定した。

聯合ニュースなどは、大統領府関係者の話を借りて「狂牛病対策会議側が代表 団を設けて大統領府での面談を要請してきた」とし「メン・ヒョンギュ政務首 席とイム・サムジン市民社会秘書官が彼らと会い、対話する」と5日に報道した。

しかし狂牛病国民対策会議は午後8時15分頃の発表で「当初、対策会議代表団が 大統領府の責任ある人と会い、国民の五つの要求書簡を渡そうとしたが、大統 領府側が『責任ある人に伝えるのは難しい』と言った」とし「メン・ヒョンギュ 大統領府政務首席とイム・サムジン市民社会秘書官が代表団と会い対話すると いう報道は事実ではない」と反論した。

狂牛病国民対策会議が渡そうとした「李明博大統領に差し上げる国民要求事項」 は、△BSE危険米国産牛肉輸入全面再協議、△再協議するまで流通中の米国産牛肉 をすべて回収してこれ以上の流通を中断、△オ・チョンス警察庁長官とチェ・シ ジュン放送通信委員長罷免および拘束者釈放と手配解除、△医療民営化、放送掌 握陰謀、教育公共性放棄、韓半島大運河、水/公企業民営化など中断、△委問題 解決のための大統領面談および対国民公開討論会開催だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-07-07 21:08:59 / Last modified on 2008-07-07 21:09:00 Copyright: Default

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