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パク・ソグン韓国進歩連帯常任運営委員長緊急逮捕

狂牛病国民対策会議、「100回キャンドルを前に警察の意図的挑発」

チェ・イニ記者 flyhigh@jinbo.net / 2008年08月13日13時09分

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キャンドル集会に関して警察の出頭要求書を受けていた韓国進歩連帯のパク・ ソグン常任運営委員長が今日(8月13日)午前0時30分頃、警察に連行された。

警察は手配中の韓国進歩連帯の活動家を後援するイベントに参加した後で帰る パク・ソグン運営委員長をソウル市永登浦区の民主労総事務室近隣で私服警官 10数人を動員して捕まえ、鍾路警察署に身柄を引き渡した。

狂牛病国民対策会議は今日午前11時、鍾路警察署前で記者会見をして、パク・ ソグン運営委員長の釈放を要求した。狂牛病国民対策会議はパク・ソグン運営 委員長が連行された当時、同行した韓国進歩連帯の幹部が連行に抗議すると十 数人が「緊急逮捕」という言葉を繰り返しながら包囲し、強制連行したとして、 「まだ逮捕令状も発行されず、現行犯でもない人の緊急逮捕は不法連行」と主張 している。

また狂牛病対策会議は15日には「100次キャンドル大行進」が予定されていて、 「オ・チョンス罷免」国民署名運動がある日の夜明けにこうした連行措置があっ た点を上げて、「キャンドルの民心がまた激しく燃え上がり、オ・チョンスへ の国民的な怒りが集中することを憂慮し、これを萎縮させ威嚇しようとする意 図的な挑発であり標的弾圧だ」と糾弾した。

警察は、逮捕したパク・ソグン運営委員長に対して狂牛病国民対策会議運営委 員会の招集責任者として活動していたときにキャンドルデモを主導したかどう かを調査した後、早ければ今日中に拘束令状を申請する方針だ。

狂牛病国民対策会議は今日、△人権圧殺者「国民猟師」オ・チョンス罷免、 △「人間狩り機動隊」白骨団解体、△公安弾圧中断と集会デモの自由保障を要求 し、ソウル駅、大田駅、光州、錦南路、大邱デパート、蔚山工業塔など、全国 120か所あまりで国民署名運動を展開する。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-08-15 18:45:40 / Last modified on 2008-08-15 18:45:40 Copyright: Default

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