| 韓国:「壁新聞」の高校生、4か月後に懲戒? | |
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「アンニョン壁新聞」を貼った高校生、4か月後に懲戒?ソウル開浦高校「8日に大統領選挙都尉開く」、教育団体「報復性懲戒」
ユン・グニョク記者 2014.04.08 16:54
▲昨年12月19日K君が開浦高校に貼った壁新聞. [出処:教育希望ユン・グニョク記者] いわゆる「アンニョン壁新聞」を貼った高校生に対し、 ソウルのある高校が一足遅れて懲戒に動いており、 「報復性」だと批判されている。 4月8日、ソウルの開浦高校と労働党によれば、開浦高校はこの日の午後5時に大統領選挙都尉員会を開き、 昨年12月19日に学校の中に「アンニョン壁新聞」を貼ったK君に対する懲戒を決める。 この学校の教頭を委員長とする大統領選挙都尉には合計11人の教員が参加する。 開浦高校のある部長は記者と電話で 「今回の懲戒はアンニョン壁新聞を問題にしているのではない」と線を引き 「その壁新聞の議論の過程で野卑な行動をした学生の態度について懲戒を議論するということ」と説明した。 労働党青少年委員会はこの日、声明で 「該当学生は壁新聞を付けたという理由だけで部長教師から脅迫と嘲弄を受けた」とし 「昨年、問題になって、しばらくは静かになっていたが、 学校側は自分たちのミスの謝罪どころか突然、大統領選挙都尉員会を開こうとしている」と指摘した。 全教組「4か月前のことで懲戒、前例がない」全教組ソウル支部のソン・ミスク首席副委員長も 「学校で4か月前のことで一足遅れて学生を懲戒するというのは前例がない」とし 「しかも『不遜』だという容疑をかけるのは人権弾圧的であり、報復性だという批判は避けにくい」と批判した。 昨年の12月30日、ソウル市教育庁と開浦高校は、壁新聞を付けたK君に対して壁新聞の付着に関する懲戒はしないことにしたと明らかにした。 ただし該当学生が壁新聞に関する指導を受ける過程で「不そんな態度」を見せたことに対しては、会議を開いて指導方法を決める予定だと説明した。 だが、これも壁新聞付着事件とからんでいるため懲戒は容易ではないだろうという観測があった。 しかし開浦高校がこの日、一足遅く懲戒したことで議論が大きくなりそうだ。 (記事提携=教育希望) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-04-09 10:57:59 / Last modified on 2014-04-09 10:57:59 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |