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クォン・オイル京畿教育監候補、「労働が尊重される教育を作る」

17日、予備候補登録後、真っ先に双竜車労働者と家族に会う

ファン・ウングォン現場記者 2014.03.18 11:53

京畿教育監予備候補に登録したクォン・オイル候補の動きが注目されている。

3月17日午前、クォン・オイル京畿道教育庁政策諮問委員長が予備候補に登録した。 クォン候補は早朝に磨石牡丹公園に立ち寄って全泰壹烈士と李小仙オモニの墓地に参拝した後、予備候補に登録した。

クォン候補は予備候補に登録した後、真っ先に双竜車労働者心理治療センター「ワラク」に立ち寄り、双竜車労働者や家族と会った。 この場でクォン候補は「一等だけが称賛されて幸せになる教育ではなく、すべての子供と保護者が幸せになる教育にする」と話した。

双竜車のキム・ドクチュン支部長は 「いつもしっかりした信頼をあたえるクォン・オイル先生が教育監に立候補したので、双竜車の労働者の関心も高まった」とし 「労働者が尊重される教育にしてくれ」と頼んだ。

クォン候補は「一等だけのための教育政策が誤った社会認識をあおっている」とし 「親日と独裁でも、力がある人になれば称賛される社会になった」と教育政策を批判した。

クォン候補は労働問題に関する教育政策として、 「解雇者、失職者子弟無償教育」、「実業系高校実習生への事前労働基本権教育」などを実施し 「労働する両親と労働者になる自分を誇らしく思えるようにする」と話した。

クォン候補と双竜自動車の労働者たちは、長い縁を結んできた。 双竜車の労働者たちは、1996年から7年間続いたエバダ不正財団退陣闘争に連帯し、強固なしんばり棒になった。また、2009年に双竜自動車の労働者が解雇されると、エバダの先生からの支持と支援が続いた。

クォン・オイル候補は「順位よりも成長の京畿教育」を打ち出しており、 「気質と素質、関心が異なる子供たちに、一律に順位を付ける非正常的な教育を変え、皆楽しく成長できる教育」にすると話した。

クォン・オイル予備候補は3月20日午後7時に支持者と共に選挙本部の 開所式を開く計画だ。

付記
ファン・ウングォン様はニュースセル現場記者です。この記事はニュースセルにも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-03-19 05:43:30 / Last modified on 2014-03-19 05:43:30 Copyright: Default

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