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韓国:全教組が「労働人権」教育 | |
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全泰壹烈士の命日の前に...全教組が「労働人権」教育11月4日から10日まで学生人権、労働人権共同授業
ユン・ジヨン記者 2013.11.03 18:58
全国教職員労働組合(委員長キム・ジョンフン、全教組)が全泰壹烈士の命日をむかえて、学生・労働人権共同授業を主宰・運営する。 全教組は11月4日から10日までの一週間、学生人権と労働人権を主題として教科 授業の時間と朝礼・終礼の時間などを利用して共同授業を行う予定だと発表した。 今回の共同授業週間は、11月3日の学生独立運動記念日(学生の日)と、11月13日の 全泰壹烈士43周年の命日に合わせて企画された。 全教組は「学生と労働者が、さらに良い世の中を作るために実践してきた歴史 を振り返り、歴史の顕在的な意味を調べる『2013、学生、全泰壹と会う』とい う主題で、授業指導案、動画などの授業資料を自主的に製作し、授業を進める 先生を集中的に支援することにした」と明らかにした。 今回の共同授業の資料には、普遍的な権利である労働権の意味と、韓国社会で 労働権の意味を守るために犠牲になった全泰壹の話が含まれている。また不当 な社会の現実に抵抗する学生の実践と学生人権条例、国連子供権利協約なども 扱われる予定だ。 また全教組は共同授業で、現在全教組に加えられている政府の不当な労働弾圧 と親日独裁美化韓国史教科書に対抗する青少年の話も伝える計画だ。 一方、全教組は11月3日の第84回学生の日(学生独立運動記念日)を迎え、全国的 に多彩なイベントを行った。 全教組ソウル支部をはじめ、京畿、慶南、全北、釜山、江原、忠北では、学生 人権ハガキ送り、歴史文化紀行、青少年映画祭、青少年文化フェスティバルを 開いた。1991年から全教組主宰で行われてきた学生の日イベントは今年で23年 目をむかえた。 また全教組は青少年団体と一緒に学生の日新聞を製作し、全国207の学校と地域 児童センターなどに2万1000部を配布した。全教組は「学生の日新聞は、学生の 日の意味、学生自治、学生人権条例、学生の関心事、学生の政治的権利、文化 など多様な内容で構成した」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
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