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韓国:学校非正規職、国会前でハンストに突入
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学校非正規職、国会前でハンストに突入

9日のストライキ前に指導部がハンスト...「ストライキ事態を防ぐ最後の手段」

ユン・ジヨン記者 2012.10.24 17:50

全国学校非正規職労組連帯会議(連帯会議)の代表団が、給与体系予算の確保、 教育公務職法案の法制化などを要求して、国会前でハンストに突入した。

連帯会議は10月24日午後、国会正門前で記者会見を行い、「学校現場でのスト になることを防ぐ最後の手段として国会前ハンストに突入する」と明らかにした。

今回のハンストには、連帯会議共同代表のイ・テウィ公共運輸労組全会連本部長、 ファン・ヨンミ全国女性労組委員長、パク・クムジャ全国学非労組委員長の3人が 参加する。彼らは24日から11日間、国会前でハンストを続ける計画だ。

これに先立ち、連帯会議は11月3日の1万組合員上京集会に続き、11月9日に全面 ストライキを宣言した。彼らは23日から組合員争議行為賛否投票を行なっている。 パク・クムジャ委員長は「ストライキ事態にまで行かないために、11日間のハン ストに突入する」とし「ハンストより厳しいことをしても、非正規職問題に決着 をつけたい」と明らかにした。

連帯会議は4月から教科部長官と16人の教育監に対し、賃上げと団体協約締結の ための団体交渉を要請してきた。

だが中央労働委員会が不当労働行為と判定したのに6つの教育庁(ソウル、京畿、 江原、全北、全南、光州)以外は団体交渉要求を受け入れていない。そのため、 彼らは残る10人の教育監との交渉履行と、給与体系予算確保、教育公務職法制化 などを要求して闘争を続けている。

イ・テウイ本部長は記者会見文で、「1年働いても10年働いても同じ年俸で、 長く働くほど賃金差別が大きくなる誤った賃金制度をこれ以上見過ごせない」 とし「2013年の予算から給与体系を施行できるように、国会が責任を持って 動くよう要求する」と明らかにした。

また「学校から非正規職を正規職化する教育公務職法案を最優先で処理するこ とを要求する」とし「また今からでも教科部長官と市道教育委員長協議会は、 すぐに学校非正規職労働組合との交渉をするよう要求する」と明らかにした。

また連帯会議は学校従事者の3分の1が非正規職なので、正常な教育ができない とし、父兄の賛同を訴えた。彼らは「教育公務職の法制化で非正規職ない学校 を作りたい」とし「父兄の賛同をお願いする」と強調した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-10-25 07:24:45 / Last modified on 2012-10-25 07:24:45 Copyright: Default

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