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李秀浩前民主労総委員長、ソウル市教育監に立候補を宣言

「郭前教育監の革新政策継承」...11月に進歩教育監単一化競選

ソン・ジフン記者 2012.10.23 13:45

李秀浩(イ・スホ)前民主労総委員長が、ソウル市教育監再選挙に立候補するこ とを宣言した。李秀浩教育監予備候補は10月23日に光化門広場で記者会見を行 い「教育が韓国社会の希望になる」という立候補の弁を発表した。

李秀浩(イ・スホ)予備候補は、ソウル市民主進歩教育監推戴委員会(推戴委)で 民主進歩教育監単一候補の競選を行い、ソウル市教育監候補に登録する予定だ。 推戴委で候補として議論されている人物としては、李秀浩予備候補の他にイ・ ブヨン前ソウル市教育委員、ソン・スンジェ前ソウル市教育研修院長、キム・ ユンジャ韓神大教授がいる。推戴委は11月4日に市民推戴委員投票とソウル市民 世論調査の結果を反映し、単一候補を確定する。

李秀浩予備候補は立候補の弁で、郭(カク)ノヒョン前ソウル市教育監のソウル 革新教育を続けるという抱負を明らかにした。李予備候補は「副教育監は教育 監の拘束を待っていたとばかりにソウル市教育を逆転させている」とし「公教 育を生き返らせようとする私たちの最後の火種まで消えていくのをただ見てい られず、立候補を決心した」と話した。

李予備候補は続いて「現場経験と教育運動を通じ、学生と教師には何が必要で、 何を支援すべきかをよく知っている」とし「華麗な経歴ともっともらしい理論 の教育監より、学校と学生をよく知る現場教師出身者の方が教育監候補に適切」 と主張した。

李秀浩予備候補は「教育政策のパラダイムを競争から協同に転換すべきだ」と し、革新教育、共同体教育、ケア教育、未来教育を、自分の4大核心教育目標に 設定した。李予備候補はこの4大核心教育目標を通じて、学生の人権伸張と学校 民主主義の実現、村教育共同体の活性化、親環境無償給食、創造的教育制度な どのビジョンを提示した。

李秀浩予備候補はまた、ソウル市教育監再選挙が19代大統領選挙と同時に行わ れる点を指摘し「後まわしにされている教育を最も重要な国家政策として受け 入れるようにしなければならない」と主張した。李予備候補は「朴元淳(パク・ ウォンスン)ソウル市長とソウル市議会、教育団体と共に進歩的教育政策を実践 する」とし、支持を訴えた。

一方、保守陣営も単一候補選出の活動を始めた。保守陣営は19日に約50の保守 団体で構成された『良い教育監推戴市民会議』を発足させた。良い教育監推戴 市民会議は、24日まで予備候補登録を受け付け、11月2日に最終候補を選出する。 現在ソウル市のイ・テヨン教育監権限代行とソウル大のムン・ヨンニン名誉教授 などが候補として議論されている。

選挙管理委員会に登録を終えた候補は、李秀浩予備候補をはじめ、イ・インギュ 美しい学校運動本部常任代表とチェ・ミョンボク ソウル市教育議員の3人だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-10-24 05:13:38 / Last modified on 2012-10-24 05:13:39 Copyright: Default

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