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韓国:金相坤教育監、教科部の懲戒要求を拒否
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金相坤教育監、教科部の懲戒要求を公式に拒否

「教科部措置で被害を受ける人をなくす」

ソ・ドンフン記者 2012.10.23 11:22

教育科学技術部(教科部)が最近、学校暴力学生部記載を拒否したという理由で 一線の教師や教育庁関係者に大量懲戒と告発措置を取ったことに関し、金相坤 (キム・サンゴン)京畿道教育監が正面から反発した。

金教育監は10月22日午前、京畿道教育庁第1会議室で記者会見を行って教科部に 「教育を否定する権力の横暴を止めるべきだ」とし「教科部の今回の懲戒要求 には一切応じない」と明らかにした。

▲22日午前の記者会見に出席した金相坤教育監[出処:京畿道教育庁]

教科部は8月と9月に学校暴力学生部記載を拒否する京畿、江原、全北教育庁を 対象に特定監査を行い、これによる措置として17日に一線の教師と教育庁の関 係者160余人への懲戒要求および警告、金相坤教育監をはじめとする前・現職の 校長など26人に告発措置を取ると明らかにした。

このような教科部の大量懲戒措置に対して金相坤(キム・サンゴン)教育監は 「強迫と報復で反対意見を防ごうとする拙劣さの典型」だと強く批判した。

現行の教育公務員任用規定によれば、道教育庁所属公務員の任用と懲戒の権限 は教育監に委任されており、教科部は彼らの人事行政に対しては、指導および 監督の権限しか持っていない。

金教育監はこの日の記者会見文で「教育の出発は学生が変わる可能性の存在を 信じることだ。われわれは学校暴力を解消するために学生簿記載という、簡単 で暴力的な解決策でなく、教育という難しいが最も正しい道を選ぶ」とし学校 暴力の学生簿記載の方針を拒否する意志を再度明らかにした。

最後に金教育監は、教科部に「今でも懲戒要求を撤回して告発の方針をやめて 対話と対話の場に出てくることを望む。学生簿記載の指針の違憲的で反教育的 な部分を改善することを望む」と要求した。

京畿道教育庁は今回の教科部の懲戒要求の再審議を要求すると同時に、金相坤 教育監の告発措置についても法的に対応する計画だ。

一方、京畿道教育庁広報室は22日午後、説明資料を通じ『京畿道教育庁が教科 部と対立し、141件の訴訟にかかる費用は7億余ウォン』という一部の言論報道 に対して「事実ではない」と釈明した。

京畿道教育庁によれば2010年7月から2012年2月まで教科部を相手にした訴訟は △2011年7月の時局宣言教師に関する教科部の懲戒処分要求の取り消し請求訴訟 (825万ウォン)と、△今年8月の教育監の学校暴力学生簿記載保留指示を教科部 が職権取消処分して、これに対する取消し請求訴訟(687万5千ウォン)の2件 (計1513万ウォン)と確認された。(記事提携=ニュースセル)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-10-24 05:12:08 / Last modified on 2012-10-24 05:12:08 Copyright: Default

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