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韓国:教育革命共同行動が千人宣言を発表
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教育革命共同行動が千人宣言を発表

「4月から本格的な教育闘争を展開する」

ソ・ドンヒョン記者 2012.04.05 13:20

2月に発足した教育公共性実現のため『教育革命共同行動』が4月5日午前、 教科部前(政府中央庁舎裏門)で記者会見を開き、教育革命市民宣言千人宣言を 発表した。

『平等教育実現のための全国父兄会』、『進歩教育研究所』、『学閥ない社会』 等の社会団体が集まって発足する教育革命共同行動は、3月から〈韓国教育の 根本的改編を要求する教育革命市民宣言〉(教育革命市民宣言)署名運動を進めた。

教育革命市民宣言は、△国立大法人化廃止、△大学序列打破、△高校平準化、 △無償教育全面実施、△学校不安定労働撤廃、△国家教育委員会、学校自治 委員会構成の6つの議題で形成されている。この日の記者会見では現在まで署名 運動に参加した1055人のリストを発表し、署名運動は一万人宣言を目標として 続けられる。

この日の記者会見発言で、共にする教育市民の会のオ・ソンスク共同代表は、 「日々深刻化する学校暴力問題は、新自由主義論理に追いやられた学生が受け るストレスに起因する。われわれは学校暴力だけでなく、子供たちの自殺も防 げない公教育の崩壊現象を目撃している」とし、学校で保護されない学生の 現実を惜しんだ。

続いて記者会見に参加した左派労働者の会のホ・ヨング代表は「この間幼稚園 の卒業式に行ったところ、名門大に入学するためには小学校から私教育を始め なければならないと私教育のビラを配っていた。総選挙の時期に地方区候補が 自分の名刺に出身大学を誇らしげに入れている。ムン・テソン候補の論文盗作 事件はこうした学閥主義による弊害だ」とし、教育革命が急がれると強調した。

記者会見の後、参加者たちは4月5日の植樹の日に合わせて〈教育革命植樹〉の パフォーマンスを進めた。参加者は前に出て木の枝の形に「民主的学校運営」 「一斉試験廃止」 「無償教育全面化」 「障害者教育権」などの希望文句が書 かれた木の葉を付けた。

教育革命共同行動はこれから11月まで、教育革命市民宣言の署名運動を続ける 一方、4月からは教育革命市民宣言の議題を現実化するための闘争を展開する。 また、昨年16日間行った全国徒歩大長征を、7月〜8月に展開する予定で、 9月〜11月には教育革命実現教育主体決意大会を計画している。

教育革命共同行動のキム・ハッカン政策委員長は「4月には登録金ネットと市庁 広場の無限占領プロジェクトの大学生などと共に、大学教育闘争を行う。6月の 一斉試験拒否闘争も学生と連帯する。また7月〜8月の全国徒歩大長征を拡大さ せ、宣伝戦等を通じ市民の参加を拡大する」と今後の計画を明らかにした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-04-07 11:46:37 / Last modified on 2012-04-07 11:46:37 Copyright: Default

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