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韓国:半額登録金のため『2次国民行動』突入へ
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半額登録金のため『2次国民行動』突入へ

6月国会『半額登録金』霧散...「下半期さらに威力的なキャンドルを」

ユン・ジヨン記者 2011.07.04 15:48

6月国会では半額登録金の議論が実効を上げられずに失敗に終わり、大学生を はじめとする市民社会団体がまた『2次国民運動』を展開しようとしている。

全国登録金ネットワーク(登録金ネット)と21世紀韓国大学生連合(韓大連)等は 7月4日午後、青瓦台入口の清雲洞事務所前で記者会見を行い、半額登録金を実現 するための2次国民運動計画を発表した。

まず彼らは、△早急に李明博大統領との面談、△7月に『登録金ワンポイント』 臨時国会の開会を要求、△登録金解決法関連法案の処理、△登録金問題解決の ための追加予算の編成、△半額登録金キャンドル文化祭に参加した学生、市民 約200人への召喚状発布撤回の要求を掲げ、要求している。

特に、登録金関連法案処理の場合、半額登録金を実施するには高等教育財政 交付金法と登録金額上限制法、大学積立金規制法の通過が必要だと強調している。

現在、各野党は7月の臨時国会を『登録金解決法のためのワンポイント国会』に しようと臨時国会を要請しているが、ハンナラ党はこの要求を受け入れていな い。また民主党が5千億台の登録金問題解決のための予算と、他の民生予算を含 む追加予算の編成を提案しているが、政府と与党はこれを拒否している。ところが 警察は、半額登録金キャンドル文化祭に参加した学生と市民約200人に召喚状を 発行し、議論を起こしている。

韓大連のパク・チウン議長は「6月の臨時国会も半額登録金の答えを見つけられ ないままで終わってしまった」とし「これまで、登録金を作るためにアルバイト を転々としていた1人の学生がまた命を失い、大学生は良くならない生活に耐え、 またアルバイトに追いやられている」と批判した。

続いて彼は「われわれは2学期に、さらに多くの学生と、さらに威力的なキャン ドルを持って半額登録金実現のために闘争していく」と明らかにした。

韓大連と登録金ネットはそのために5月25日から6月29日までの1次国民行動を終 え、2次国民行動を展開する計画だ。彼らは7月8日金曜から毎週午後7時、清渓 広場の一帯で半額登録金集中キャンドル文化祭を再開する。また毎日正午から 午後1時まで、光化門広場の李舜臣将軍の銅像前で半額登録金が実現するまで、 無期限の1人デモを続ける予定だ。

野五党との共同対策用意も準備をしている。彼らは野五党と共に登録金問題が 解決するまで、政策と立場を議論する協議会を運営する予定で、以後、野五党 と登録金ネット、韓大連は登録金問題解決のための共同政策案を発表する方針だ。

この他にも7月7日、半額登録金の実現と教育福祉拡大のための各界各層第2回 代表者会議が行われ、登録金問題の解決に関する連続討論会などを開く予定だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-07-05 01:45:44 / Last modified on 2011-07-05 01:45:58 Copyright: Default

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