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韓国:チョ議員「全教組を困らせるなら全部コインで」
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チョ・ジョニョク、「全教組を困らせるなら全部コインで持っていった」

全教組、「全教組を侮辱しようとする行為」

キム・ヨンウク記者 2010.07.14 10:19

7月13日、ハンナラ党のチョ・ジョニョク議員が全教組を訪問し、豚貯金箱の腹 を切って間接強制金を払ったことをめぐり、政治ショー議論が続く中で、7月 14日にチョ・ジョニョク議員とオム・ミニョン全教組報道担当者がMBCラジオ の[ソン・ソッキの視線集中]に出演して政治ショーと真正性議論を続けた。

オム・ミニョン全教組報道担当者は「正確にお金がいくら納付されたと確認し たければ、あらかじめ計算して、それを紙幣に交換してくれば良いのに全教組 の事務室にきて、お金の風呂敷を解いて貯金箱の腹を切ってコインを積み上げ て、記者に撮影させたのは、常識以下の政治ショー」とし「本気でお金を納め るという意思ではなく政治的に活用して全教組に侮辱感を与えようとする行為 をした」と非難した。

だがチョ・ジョニョク議員は「全教組を意地悪く困らせるのなら481万ウォンを みんなコインで持っていっただろうが、そんな意図は全くなかった」とし「コ イン11万9千520ウォンは豚貯金箱3つから出てきたので、法院で間接強制判決が あった時、市民が送ってくれたので豚貯金箱は象徴的な意味がある」と強調した。

チョ議員は続いて「それをなぜあらかじめ計算しなかったのかというが、あら かじめ計算してもどうせまた数えなければならないだろう」とし「全教組が無 理を言っている」と反論した。

チョ・ジョニョク議員はこの日も全教組に『誇らしい全教組、良心不良全教組、 自分を虫を見るようにする」などの露骨な単語を使いながら、全教組と対話を 続けると話した。

チョ議員は「私は全教組を敵と考えていない」とし「特定教育犯罪加重処罰法 のような場合は共に仕事をしようと提案をしたが、全教組側ではまったくチョ・ ジョニョクというと、ただ虫を見るようだ。私は対話を続ける」と対話の意思 を見せた。

特定教育犯罪加重処罰法の議論を共にしようと提案したことについて、オムス ポークスマンは「そんな提案を受けたことはない。チョ・ジョニョク議員も教 育の発展のために一緒にできることなら一緒にする」とし「そのためにはこれ までチョ・ジョニョク議員が全教組に示した敵対的な発言と行動、各種の陰湿 な攻撃、歪曲などに対する真の謝罪が伴うこと、そうすれば提案の真正性を私 たちが確認できる」と明らかにした。

オム・ミニョン スポークスマンは「全教組はチョ・ジョニョク議員に真の謝罪 を要求をしたが、チョ・ジョニョク議員はむしろ全教組を攻撃して教師の名誉 をまた傷つけるような発言で応対してきた」とし「もうこれ以上チョ・ジョニョ ク議員と対話で、この問題を合理的に解決できる方案はないと考え、苦心の末 に強制執行手続きをすることにした」と明らかにした。

チョ議員が押収された口座が政治資金通帳だと主張したことには「押収された 口座が政治資金通帳なのかどうかは知らない、政治資金通帳でも、それが強制 取り立ての対象ではないという規定は見つからない」とし「もしそれが問題な ら、法院がチョ・ジョニョク議員の通帳への強制取り立て、つまり差し押さえ の決定を下してくれただろうかという疑問を感じる。現在のところ、特に別の 判断なく法院の決定文のとおりに執行する計画」と話した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2010-07-15 13:50:09 / Last modified on 2010-07-15 13:50:11 Copyright: Default

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