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韓国:政府は全教組教師の大虐殺を中断を
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全教組の教師の大虐殺を中断することが、政府がすべきこと

[教育希望] 1000人全教組守り決意大会進行

チェ・デヒョン記者2010.06.07 10:39

ユ・ヨンミン記者

『正しい教育を守ります』
約1000人の全教組教師がこう書かれた小さな横 断幕をいっせいに持ちあげて振った。絶対に全教組を守るという決心だった。 特に6月2日、教育委員長と教育議員選挙で6人の進歩教育委員長と全教組出身の 教育議員が出てきたためか、顔には笑みでいっぱいだった。

全教組は6月5日午後、教科部がある政府総合庁舎を望むソウル市光化門の開か れた市民の広場で『教師大虐殺全教組守り全国支会長決意大会』を開き、また 政府の全教組教師大量解職措置を批判した。

全国290ほどの支会長以外にも、大量措置の当事者と組合員が大ぜい参加して、 高い関心を見せた。全教組出身で忠南で教育議員に当選したイム・チュングン 前全教組事務局長と、キム・ジチョル現教育委員も参加した。反戦・反新自由 主義団体の『タハムケ(All Together)』と予備大学生、青少年、インターネッ トユーザーなど約100人も『全教組弾圧中断』に共にした。

ハンスト13日目のチョン・ジヌ全教組委員長は、大会発言で「われわれは地方 選挙のはるかに前から競争より協力、差別より支援、客観式正解を当てさせる 教育より夢を持てる教育が必要だと話してきた。政府は私たちの口をふさいだ が、国民は全教組が正しいということを今回の選挙で確認させてくれた」とし 「今回の選挙は彼らが言う全教組審判でなく、李明博の教育政策は失敗だった と断固として審判した」と話した。

続いてチョン委員長は「ところが政府の態度は変わっていない。ハンナラ党代 表と青瓦台秘書室長が辞任すれば、すべてが終わるのか。教師の虐殺を中断し て、教育政策全面中断、一斉試験廃止、自立型私立高の設立中断、親環境無償 給食予算を政府が支援すると宣言せざるをえないのではないか。これが責任を 取る政府の姿」とし「国民の偉大な力が政府の傲慢と不遜を確かに変えてくれ ると信じる。全教組21年の歴史をかけて必ず全教組守る」と強調した。

2か月にわたり、2万ウォンを民主労働党に後援したという理由で解職対象者に なったイ・サンチョル大邱支部組合員は、「2008年、12の市民団体後援と共に 民主労働党にも後援したのだが、これを理由として子供たちのそばを離れなけ ればならないのなら、これをどう子供たちに説明するのか」とし「本当にそう なれば子供たちはこの国をどう思うだろうか。たとえそうなっても、この政権 を追い出して正しい教育を実現するために先頭に立つ」と話した。

やはり懲戒対象者であるパク・ムニ仁川支部主席副支部長は息子と共に舞台に 上がった。朴主席副支部長は、「本当にたくさん激励の電話と携帯メールを受 け取った。そのたびに『今回の懲戒は無効になる』とあえて考えた。現場の組 合員は、みんなそんな気持だろう。本当に力つけられる」とし「愛する弟子と 同僚教師、父兄を信じ、必ず生きて頑張り、必ず勝利する」と声を高めた。

ユ・ヨンミン記者

3日間、チョン委員長と同調ハンストをしたソウル支部のユ・ソンヒ中等南部支 会長は、「180人の先生を切るという話を聞いて恐ろしかった。だが何もしない のは自尊心が許さず、初めて食事を抜いた」とし「全教組の弾圧が進歩教育委 員長で現れたようだ。それでも本当の変化の主体は、現場の先生でなければな らない。これから子供たちのための闘争を続けよう」と訴えた。

全教組のイ・スホ前委員長は、「教師大虐殺の知らせを聞き、恥ずかしかった。 私はどこで何をしていたのかと思った。李明博政権がそうだと思いながら、私 たちはどの程度準備をしたか。後悔した」とし「これからまた戦いを始めなけ ればならない。学校で堂々と仕事を始めよう。学校で自信を持って子供たちと 会い、すべての勝負をかけよう。全教組がどんな組織だろうか。簡単に屈服す るような組織ではない。私たちすべてが力を合わせ、先生の誰一人渡さないよ うにしよう」と強調した。

民主労総のキム・ヨンフン委員長は激励の発言で、「全教組攻撃がブーメラン になって地方選挙で進歩教育委員長が勝利するのを見た。政府が全教組を弾圧 して得たものがあるとすれば、地方選挙惨敗と国民審判だ」とし「創立以来、 子供たちのために、真の師匠になるために、教育不正をなくすために歩いてき た全教組を国民が認めたのだ。民主労総は全教組を守る戦いの最前線に立つ」 と述べた。

参加者たちは決議文で「李明博政権の教育政策は死亡宣告を受けた。国民は今 回の教育委員長選挙で、政府の全教組失脚が間違いだったことをはっきり示し た。腐敗と不正に対する全教組と、正しい教育教師を守るべき理由を、国民が 投票者の心で示した」とし「教師の怒りと国民的な支持を一つに集めて政府の 蛮行に堂々と戦う」と明らかにした。

決意大会を終えた参加者たちは、7時から曹渓寺での4大河川事業中断要求のた めに焼身したオ・ムンス僧侶の追慕祭に参加した後、また光化門の開かれた市 民の広場に集まって全教組守りキャンドル文化祭を進める。

当初、鍾路警察署が認めなかったこの日の決意大会は、全教組が提起した集会 禁止通知効力停止仮処分申請が受け入れられ、予定通りに光化門開かれた市民 の広場で開かれるという曲折を経た。ソウル行政法院は4日の判決文で「全教組 に発生する著しい損害を防ぐために緊急と認められ、鍾路警察署が明らかにし た公共の安寧と秩序に直接的な威嚇をおよぼしたり道路交通に特別な障害を持 たらすという点は認められない」と説明した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2010-06-08 04:21:54 / Last modified on 2010-06-08 04:21:57 Copyright: Default

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