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一斉試験で無理な懲戒乱舞

[教育希望]体験学習送ったお母さん、試験しない高校教師に重懲戒

カン・ソンナン記者/ 2009年07月13日10時00分

蔚山教育庁は6月17日、3人の教師に一斉試験関連で重懲戒議決要求書を発送した。 だが彼らが支部活動のために学校を休職している労組専従、一斉試験をしなかっ た高校教師、父親の病院のつきそいで年休を申請し学校長の決裁まで受けた教師 であることがわかり議論が予想される。

一斉試験関連重懲戒対象者の全教組蔚山支部のパク・ヒョノク主席副支部長は、 今年から学校を休職して労組の専従として活動している。彼の懲戒理由は小学 校3年の子どもを体験学習させ、体験学習の場にいたこと。

一斉試験をしなかった高等学校非担任のチョ某教師の重懲戒理由も年休を出し て体験学習の場に行ったという事実と、ログインした組合員だけが見られる蔚 山支部の組合員掲示板に「年休申請を提出して」という文を載せたという点だ。

▲全教組蔚山支部組合員が一斉試験関連懲戒委員会が開かれた至難6月30日教育庁の前で糾弾集会を開いている。蔚山支部提供

父親の坑癌治療で年休を出した金某教師は、治療の後に体験学習の場に寄った という理由で重懲戒の対象になった。金教師は中学校1年の担任だが、学級の子 供たちはすべて一斉試験を行った。彼の懲戒議決要求書には「体験学習場所に 行ったのは診断評価を無力化する行動で、これは事実上成績を操作する結果で 学生の成績に関する不正に該当する」とされている。彼らの懲戒の根拠は去年、 一斉試験関連でソウル教育庁の解職通知を受けた教師と同じ誠実義務と服従義 務違反だった。

全教組蔚山支部は6月22日から蔚山教育庁前で報復懲戒撤回を要求する無期限座 り込みを始めた。6月30日の懲戒委員会の結果はまだ通知されていない(7月9日 現在)。

全教組蔚山支部は「16市道教育庁のうち最初に懲戒議決をしたのは選挙法違反 で立場が悪くなったキム・サンマン教育委員長が、李明博政権に一方的な過剰 忠誠メッセージを送ること」とし「このような処置は蔚山教師の首長が持つべ き道徳的名分をすべて失わせるもの」とさらに強く批判した。

ソウル教育庁も3月の一斉試験関連不服従宣言に参加した122人のうち約10人へ の懲戒手続きに入ったという。特に8人の学生が体験学習に参加したD小学校の 呉某教師への重懲戒を要求したと言われ、去年の罷免・解任事態が再現される のではないかという憂慮の声がある。全教組ソウル支部は6月23日からソウル市 教育庁前で自社高-学校選択制反対、不当懲戒撤回、コン・ジョンテク教育委 員長退陣を要求する徹夜座り込みを進行中だ。一方慶北教育庁も去る8日懲戒委 員会を開いて、一斉試験当日2人の学生を体験学習の場に送ったイ・某教師に対 してけん責を通知した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-07-21 13:04:38 / Last modified on 2009-07-21 13:04:41 Copyright: Default

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