|
韓国:清渓広場で『狂教育』を話す | |
|
Menu
|
キャンドルが始まった清渓広場で『狂教育』を話す「教育の主体である青少年の意見はなぜ聞かないのか」
チョン・ムンギョ記者
moon1917@jinbo.net / 2008年10月14日22時50分
10月14日は青少年がマスコミの注目をあびた日だった。一斉試験を受験した青 少年も、一斉試験を拒否して登校を拒否したり体験学習をした青少年も、マス コミが付いて回るのは同じだった。 一斉試験に反対して街頭に出た青少年は、『無限競争一斉試験反対キャンドル 文化祭』で、キャンドル政局の火種になった5月のキャンドル集会と同じように 自分たちの考えたちをありのままに語った。 午前9時から通りに登校した青少年は、ソウル市教育庁、教育科学技術部の前で 自分たちの学校で実践学習をすると、この日最後の授業のためにキャンドルの 震源地である清渓広場に集まった。学校に登校はしたものの、とても一斉試験 を受けられなかった青少年たちも周辺をぐるぐる回って席に座り始めた。 問題は多く、時間は長く、一斉試験の答案用紙に写すばかりだったという金某 (中学校3学年)さんは、「登校を拒否したかったが両親のためにできなかった」 とし『中学生』の現実を説明し、「勉強が全てではないが、英語没入教育だ何 だと追い立てるばかりなので、青少年が自殺してノイローゼにかかるのではな いか」と自身の考えをよどみなく語った。 ファイナンスセンター前に準備された舞台では、青少年と大人たちの発言、青 少年と大人たちの文化公演が交差し、キャンドル文化祭が進められた。
何日もよく発言したのであまり発言をしたくないという『エンゴン』は、「一 斉試験反対キャンペーンでよく『線引き』という話をしたが、事実むなしかっ た。もちろん正しいのだが...」と複雑な心を吐露し「多くの青少年が入試地獄 と言うが、空虚な言葉である時が多いようだ。自身の苦痛も知らず、人間とい うものも知らず、また答案用紙の前に座る。直接行動をしなくても、自分が苦 しんでいることを知れば、こんな現実に我慢しようとしないことを望む」と述 べて発言を終えた。 おとな発言者の1人だった民主労総ソウル本部のパク・スンヒ事務局長は「子供 三人の母だが、10月8日、二人の子供を体験学習に送った時より今のほうが幸せ だ」とし「違いますか」と尋ねると、青少年たちは「分かります」という返事 と共に奇声に近い大声を出した。 彼女は「フランスの教科書には不正に対して抵抗する抵抗権を説明している。 従順を強要されるだけでおとなになり、それが全てではないことを知った」と し「小さい時から不正に対抗する権利を学んでいたら、この社会はこれほどひ どくならなかっただろう」と話した。 発言と文化公演が交差する『キャンドル文化祭』は、ロックバンドの公演と共 に象徴儀式が行われ、青少年と大人、そして周辺を通り過ぎる通行人も、とて も楽しげに体を揺らしながら終わった。そして街頭学校の『学生』たちはこの 日に続いて15日も行われる街頭学校に『出席』することを約束してその場を離 れ始めた。
翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-10-21 04:38:37 / Last modified on 2008-10-21 04:38:38 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |