本文の先頭へ
韓国:全教組、障害者教育支援法の制定を要求して全国を巡回
Home 検索

全教組、障害者教育支援法の制定を要求して全国を巡回

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2007年03月14日12時08分

全国教職員労働組合(全教組)は13日から障害者教育支援法の制定を要求して、 全国巡回大長征を行う。現在「障害者の教育支援に関する法律」は、民主労働 党のチェ・スニョン議員の代表発議で国会に係留中だ。政府も特殊教育進行法 全部改正案を用意して2月7日にこれを国会に提出した。

全教組は「古い特殊教育振興法では障害学生の教育権がもはや保障できない」 とし「障害者教育支援法は障害により差別されてきた韓国の障害者と家族の 権利を保護する最小限の法的装置」と説明した。続いて全教組は「国会の混乱 で法律案が上程されながら法案審査が行われていない」とし「釜山から始めて 全国を回り、障害者主導者の心を集める全国巡回闘争を行う」と明らかにした。

全教組は13日に釜山での巡回闘争宣布式を皮切りに、全国15の市道を巡回する 計画だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2007-03-19 05:23:01 / Last modified on 2007-03-19 05:23:02 Copyright: Default

関連記事キーワード



このフォルダのファイル一覧上の階層へ
このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について