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世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対共同行動組織委員会・記者会見

■日時:2004年6月8日(火)午前10時

■場所:民主労総8階

順序

  1. ごあいさつ
  2. 各界意見発表
  3. 事業計画説明
  4. 記者会見文朗読
  5. 質疑応答

世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対共同行動組織委員会

ソウル市永登浦区永登浦洞2街139テヨンビル7階 T)2631-5028 F)2631-5029 antiwef@jinbo.net antiwef.jinbo.net


全国民衆連帯、WTO反対国民行動、汎国民教育連帯、医療開放阻止共同対策委員会、 反戦平和共同行動民主労総、全農、全貧連、民主労働党、韓総連、 全国学生連帯会議、全国公務員労組、韓国労総、全国連合、社会進歩連帯、 タハムケ、下からの世界化、カトリック正義具現全国連合、労働者の力、 韓国青年団体協議会、民主言論運動市民連合、キリスト教社会宣教連帯会議、 全泰壹に従う民主労組運動研究所、保健医療団体連合、非正規労働センター、 文化連帯、反米女性会、スクリーンクォーター文化連帯、不安定労働撤廃連帯、 対抗地球化行動、ソウル市立大学総学生会、民族の精気守護協議会、 労働組合企業経営研究所、韓国女性団体連合、 アジアブッシュ落選ネットワーク、人権運動サランバン、J13参加団、 ソウル民衆連帯、仁川民衆連帯、京畿民衆連帯、江原民衆連帯、忠北民衆連帯、 大慶民衆連帯、釜山民衆連帯、光州全南民衆連帯、 慶尚南道民衆連帯

新自由主義世界化と戦争に反対する行動に立ち上がるにあたって

-企業の利益のためだけの世界経済フォーラムに反対する-

  1. 世界を巻きこんでいる新自由主義世界化は、 多国籍資本と金持ちだけのための世界化です。 特に最近は、米国を中心に帝国主義が強化され、軍事力の動員による 新自由主義世界化を貫徹しようとしています。 WTO(世界貿易機構)やIMF(国際通貨基金)、IBRD(世界銀行)などは、 これを率先して推進する国際機構です。 これに加えて世界経済フォーラムがあります。 世界経済フォーラムは、毎年、総会である「ダボスフォーラム」を開いて 全世界の政治官僚と多国籍企業の総師を集めて新自由主義世界化戦略を議論しています。 また、ヨーロッパ、アジアなどの地域別会議も進め、 今回は6月13〜14日にソウルの新羅ホテルで「アジア戦略洞察円卓会議」という名で 東アジア会議を開催します。
  2. しかし、世界経済フォーラム「アジア戦略洞察円卓会議」のどこにも 労働者、農民、貧民が直面している貧困や失業、解雇、労働条件悪化、 実質賃金低下、女性に対する暴力と差別の増加の問題、戦争反対などはありません。 ひたすら全地球的に資本中心の世界化と金儲け、 軍事主義強化のための議題をするのです。 今回の会議の主題を見るだけでも、 「アウトソーシング、自由貿易、アジア天然資源、競争、銀行と資本市場、 情報通信技術、アジアの多国籍企業育成、地球的威嚇」などの内容でいっぱいです。
  3. 多国籍企業と各国の経済、金融関連長官たちが集まる世界経済フォーラムは、 世界の民衆の広範囲な抵抗を受けてきました。 毎年、ダボスでは大規模デモが進められ、 メルボルン、ニューヨーク、カンクン、香港、ワルシャワなどで会議が開催された時は、 反対デモが組織されました。また、世界経済フォーラムに対抗する 全世界社会運動陣営の連帯と新しい社会に対する代案を模索する 「世界社会フォーラム」は4回開催され、資本主義体制危機の中で 「もうひとつの世界」を作るための多様な連帯をしています。 今回の東アジア首脳会議に際した行動も、 アジアの多くの国で170人あまりの活動家が韓国にきて共に闘争して連帯する予定です。
  4. これに対して新自由主義世界化と戦争に反対するそれぞれの 市民社会運動陣営は、世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対共同行動組織委員会を 構成し、具体的な実践をはじめました。 われわれは昨年、カンクンWTO閣僚会議で「WTOが農民を殺す」と叫んで 自決したイギョンヘ烈士の叫びをはっきり記憶しています。 地球のあちこちでは「世界化が民衆を殺す」という叫びが溢れています。 資本中心の新自由主義世界化ではなく、民衆の暮らしと権利が保障される もうひとつの世界化、平等と正義、平和と連帯のための希望の世界化のために われわれは行動する予定です。

新自由主義世界化と戦争を中断しろ! 企業の金儲けだけのための世界経済フォーラムに反対する! 利潤より人間が優先だ! 私たち世の中は商品でない! WTO反対! FTA反対! 戦争反対! 派兵反対!

  1. 6.8

世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対共同行動組織委員会


〈別添1〉

世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対共同行動組織委員会事業計画

1)世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対闘争前夜祭

■日時/場所:6月12日(土)夜10時〜夜12時、東国大

・オープニング 歌/律動(大学生グループ)

・開会宣言/民衆儀礼(司会者)

・参加団体および来賓紹介(司会者)

・海外からの参加者の発言(海外参加者)

・招請公演

・政治演説

・状況劇(劇団未来)

・映像劇(新自由主義反対関連の映像、民衆の声)

・共にする律動(農民歌、律動グループ)

・大同遊び(汽車遊び、旗取りなど、ウリマダン、サムト)

・まとめ(司会者)

※政治演説は韓日FTA、教育、医療、文化、サービス開放関連の演説です。

※日本からの参加者が寸劇を公演します。

2)部門別決意大会

■日時/場所:6月13日(日)午前10時、東国大

・市内宣伝戦:6月13日(日)午前

3)世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対集会

■日時/場所:6月13日(日)午後2時/大学路

・集会後奨忠団公園まで行進

・本大会事前集会:学生文芸公演/闘争単位からの報告/隊列整備

〈本大会式次〉

司会:チョジュノ執行委員長

・民衆儀礼

・大会のあいさつ(チョングァンフン全国民衆連帯常任代表)

・海外からの参加者の発言

・演説1.反戦、韓日FTA阻止-民主労総

・演説2.コメ開放阻止-全農

・文化公演

・演説3.民衆生存権争奪-全貧連

・演説4.反世界化、WTO反対-民主労働党

・象徴儀式

・決議文朗読-学生=〉行進

4)整理集会

■日時/場所:午後6時-7時/奨忠公園前

司会:イジョンファ状況室長

・代表団抗議書簡伝達

・文化公演

・闘争演説:地域、部門

5)アジア民衆・社会運動会議

  1. 背景と趣旨

1997年、世界経済の不安定性はアジア各国を金融危機に陥れた。 これに対する処方として提示されたIMFと世界銀行の構造調整プログラムは、 各国の政府に新自由主義政策を導入させた。 金融及び投資自由化、公共部門の私有化、労働柔軟化などで、 アジア各国は金融資本の新興市場になり、アジア民衆の暮らしは一層疲弊した。 WTO、各種のFTAは超国籍企業の農業支配を加速し、 公共サービスに対する民衆の接近権、土地、種子、伝統的知識に対する民衆の統制権を 剥奪して、生命・文化の種多様性を破壊してきた。 2003年9月、メキシコのカンクンで開かれたWTO閣僚会議が崩壊して以後、 アジア地域で二国間及び地域規模の自由貿易協定締結の流れが一層加速している。 アジアはまた、米国と帝国主義勢力にとって非常に重要な地政学的意味を持つ。 新自由主義世界化の最大の受恵国である米国は、 世界化によって一層広がる貧困と不平等に対する抵抗をなだめるために、 「軍事的手段」を動員している。 イラク侵略戦争、そして「対テロ戦争」という名分の下で進められる、 朝鮮半島、フィリピンなどアジアでの軍事的緊張高揚などもそうだ。 これは、新自由主義政策を貫徹して超国籍資本の活動を円滑にするためのものであろう。

最近、新自由主義と戦争に抵抗するアジア民衆の声は一層高まっている。 農民の生活の基盤を破壊して、超国籍企業の農業支配を強化する 自由貿易秩序に抵抗する農民たち、私有化に対抗する労働者たち、 家父長的抑圧に対抗する女性たち、水と生態を守ろうとする民衆、 軍事主義に対抗する広範囲な連帯と人種差別主義、 そして宗教根本主義に抵抗する多様な草の根運動などの 民衆による運動があちこちで噴出している。

今回の世界経済フォーラム東アジア経済首脳会議は アジアの民衆・社会運動が結集する契機になるだろう。 日本、香港、フィリピン、タイ、インドネシア、インドなどの アジア各国の活動家たちが、新自由主義世界化を加速して 戦争をあおる支配エリート等の戦略会議に対して 共に闘うためにソウルに集まることになっている。 これにともなって開催される 「アジア民衆・社会運動会議(Asia People's & Social Movement Assembly)では、 新自由主義世界化と戦争に対抗するアジア民衆・社会運動間での連帯を 強化する方策を模索することになるだろう。 また、香港で開催される予定のWTO閣僚会議阻止闘争、 イラク侵略戦争およびアジア地域での軍事的緊張高揚に対抗する行動など、 共同の行動計画を樹立したい。

  1. 概要

日時:6月14日09:00〜22:00/6月15日09:00〜19:00

場所:高麗大学校(第2学生会館、国際館)

公式言語:韓国語、英語

  1. プログラム

6月14日 午前9:00〜9:30:歓迎行事

・司会:チョジュノ(執行委員長)

・歓迎のあいさつ:チョングァンフン(全国民衆連帯常任代表)、イスホ(民主労総委員長)

・開幕発言:海外参加者・歓迎公演(高麗大学生自奉団)

午前9:30〜12:00:全体討論1部「新自由主義と戦争に対抗したアジア社会運動の課題」

・司会:パクソグン(全国民衆連帯執行委員長、韓国語)、海外参加者(英語)

・総論提案:海外参加者

・各論:新自由主義と労働柔軟化(民主労総): WTO農業開放と超国籍企業の農業支配強化(ビア・カンペシナ): 東アジアでの米国の軍事覇権強化(福山真劫、日本平和フォーラム): 貧困の女性化、女性に対する暴力増加(インド女性団体)

・自由討論

午後1:30〜3:30ワークショップ I

・食糧主権国際討論会(1)

・21世紀の社会主義

・公共部門の私有化と開放に対抗するアジアの民衆・貧困とホームレス

午後4:00〜6:00 ワークショップ II

・食糧主権国際討論会(2)

・資本主義以後の生活

・国立大民営化なにが問題なのか?

・戦争と新自由主義に抵抗するフェミニストの対話

・非公式/非正規職労働者と労働権

・ブッシュとネオコンに対抗するアジア民衆の対応

・水の私有化と労働組合の対応

午後7:00〜10:00 ワークショップIII

・アジア学生運動フォーラム

・アジア反戦平和運動の現況と展望

・アジア地域における移住労働者の国際連帯

・WTO、FTAと食糧安全

6月15日 午前9:00〜12:00 ワークショップ IV

・アジア地域の二国間交渉(FTA)に対する民衆の戦略

・世界化がダリットの女性に及ぼす影響(ダリット-インドのカースト4階級に属さない最下層民)

午後1:30〜3:30 全体討論 第2部 「アジア民衆・社会運動の連帯強化の方策」

・司会:李鐘會(イジョンフェ)(WTO反対国民行動共同代表、韓国語)、海外参加者(英語)

・順序

-討論提案:討論の趣旨と討論課題提示(司会者)

-発表

・アジアでの反戦

・反新自由主義運動の主要議題:自由貿易(WTO/FTAなど)、反戦、労働、農業、女性、貧困などのワークショップでの議論に基づき共同計画を中心に発表

・共同行動日程:議題別発表で出た日程の整理発表(司会者)+聴衆提案

・連帯の強化計画:聴衆提案-聴衆討論-討論最終整理(司会者)

午後3:30〜4:30 ビデオ上映:新自由主義世界化反対に関連した映像の上映

午後4:30〜6:30 全体討論 第3部 「共同宣言文採択」

・2部に次いで(続いて)継続

午後6:30〜7:00 閉幕行事

・司会:柳ミギョン(アジア民衆・社会運動会議準備チーム長)

・宣言文朗読:全農(韓国語)、海外参加者(英語)

・閉会発言:全女農、全貧連議長、その他の海外からの参加者

  1. 日程別プログラム

||日||時間||プログラム||場所|| ||14日||9:00〜9:30||歓迎行事||第2学生会館大講堂|| || ||9:30〜12:00||[全体討論1]「新自由主義と戦争に対抗したアジア社会運動の課題」|| || || ||12:00〜13:30||昼食|| || || ||13:30〜15:30||ワークショップI 食糧主権国際討論会(1)||第2学生会館大講堂|| || || ||21世紀の社会主義||国際館国際会議室|| || || ||公共部門の私有化と開放に対抗するアジア民衆||第2学生会館大講堂|| || || ||貧困&ホームレス||セミナー室|| || ||15:30〜16:00||休憩|| || || ||16:00〜18:00||ワークショップII食糧主権国際討論会(2)||第2学生会館大講堂|| || || ||資本主義以後の生活||国際館国際会議室|| || || ||国立大民営化なにが問題なのか?||第2学生会館小講堂|| || || ||戦争と新自由主義に抵抗するフェミニスト対話||第2学生会館セミナー室|| || || ||非公式/非正規職労働者と労働権||第2学生会館セミナー室|| || || ||ブッシュとネオコンに対抗するアジア民衆の対応||講義室|| || || ||水私有化と労働組合の対応||第2学生会館セミナー室|| || ||18:00〜19:00||夕食|| || || ||19:00〜21:00||ワークショップ III アジア学生運動フォーラム||第2学生会館大講堂|| || || ||アジアの反戦平和運動の現況と展望||国際館国際会議室|| || || ||アジア地域の移住労働者の国際連帯||第2学生会館セミナー室|| ||15日||9:00〜12:00||ワークショップIV アジア地域二国間交渉に対する民衆の戦略||国際館国際会議室|| || || ||WTO・FTAと食糧安保||第2学生会館小講堂|| || || ||世界化がダリットの女性に及ぼす影響||第2学生会館セミナー室|| || ||12:00〜13:30||昼食|| || || ||13:30〜15:30||[全体討論2]アジア民衆・社会運動の連帯強化方案||第2学生会館大講堂|| || ||15:30〜16:30||ビデオ上映|| || || ||16:30〜18:30||[全体討論3]共同宣言文採択|| || || ||18:00〜19:00||閉幕行事|| ||

  1. アジア民衆・社会運動会議ワークショップの主な内容

ワークショップI 食糧主権国際討論会

*主な内容:食糧主権守護の意義の共有、各国の闘争事例の共有、 共同闘争方案の摸索

*主管:全農、ビア・カンペシナ/*連絡先:junsaa@dreamwiz.com

WTOサービス協定に対応するアジア民衆の戦略

*主な内容:WTOサービス協定交渉の進行現況、各国の闘争事例の共有

*主管:KoPA、公共連盟他/*連絡先:kopa@jinbo.net

21世紀の社会主義

*主要内容:21世紀に追求すべき社会主義の様相を討論して論争

*主管:タハムケ/*連絡先:atgmail@nate.com

貧困とホームレス

*主な内容:貧困問題から見たホームレスの問題(住居、医療、失業の具体的な状況)

*主管:全国失職野宿者対策宗教市民団体協議会(KCRCMH)、貧困社会連帯/*連絡先:ei8491@hanmail.net

ワークショップII 資本主義以後の生活

*主な内容:反戦、反新自由主義運動により資本主義を克服して建設する代案を討論して議論

*主管:下からの世界化/*連絡先:frombelow@frombelow.or.kr

国立大民営化、なにが問題か?

*主な内容:国立大民営化に対する問題点の分析

*主管:汎国民教育連帯/*連絡先:eduright@jinbo.net

戦争と新自由主義に抵抗するフェミニストとの対話

*主な内容:戦争と新自由主義に関するフェミニストたちの分析、 反戦-反新自由主義運動に女性たちの要求を収斂させる戦略

*主管:社会進歩連帯/第三世界女性チーム/IGTN/DAWN/*連絡先:wpssp@jinbo.net

非公式/非正規職労働者と労働権

*主な内容:各国の労働法改悪の様相と対応の事例、 アジア各国の輸出自由地域での労働の不安定化の様相と対応、 非公式労働の様相/組織化事例の共有

*主管:民主労総、全国不安定労働撤廃連帯/*連絡先:inter@kctu.org、work21@jinbo.net

ブッシュとネオコンに対抗するアジア民衆の対応

*主な内容:米国の軍事主義政策と武装した世界化の現況、 米国のイラク占領以後恣行させれる多様な犯罪行為の告発とアジア市民社会の対応、 ブッシュと米国の新保守主義者の軍事主義的世界化に対するアジア民衆の対応方案

*主管:アジアブッシュ落選ネットワーク/*連絡先:cjhoon73@bcline.com

水の私有化と労働組合の対応

*主な内容:韓国の上下水道民営化推進の現況と問題点、 日本の水私有化の進行状況と労働組合及び社会運動の対応、 水の私有化の社会的意味と影響

*主管:公務員労組/*連絡先:kisto@jinbo.net

ワークショップ III アジア学生運動フォーラム

*主な内容:WTOが教育に及ぼす影響、 国際的反戦-反世界化運動に寄与するためのアジア学生運動の課題と展望

*主管:アジア学生連盟(Asian Student Association)、 アジア学生運動フォーラム韓国組織委

*連絡先:asasec@netvigator.com、yd_mail@hanmail.net

アジアの反戦平和運動の現況と展望

*主な内容:米国の軍事主義現況と争点、 朝鮮半島危機(いわゆる北核危機)に対する認識と解決法、 アジア反戦運動課題認識と連帯と強化方案の摸索

*主管:民主労総、反戦平和共同行動、社会進歩連帯他/*連絡先:pssp@jinbo.net

アジア地域の移住労働者の国際連帯

*主な内容:送出国の立場から見た移住労働者の問題、 流入国の立場からの移住労働者の現況と組織化の問題、 移住労働者運動での国際連帯

*主管:明洞聖堂移住労働者籠城闘争団、全国不安定労働撤廃連帯、社会党、韓労政研他/*連絡先:work21@jinbo.net、migrant@jinbo.net

WTO/FTAと食糧安全

*主な内容:新自由主義世界化にともなう各国の食糧安全基準の下落

*主管:日本消費者連盟/*連絡先:nishoren@jca.apc.org、yam3@et.catv.ne.jp

ワークショップIV アジア地域の二国間交渉に対する民衆の戦略

*主な内容:アジア地域で現在推進されているFTAに対する分析と対応戦略の摸索、 共同行動決議

*主管:KoPA、民主労総他/*連絡先:kopa@jinbo.netinter@kctu.org

世界化がダリット女性に及ぼす影響

*主な内容:世界化がダリット女性に及ぼす影響

*主管:タミルナドゥダリット女性運動/*連絡先:burnad@md3.vsnl.net.in

  1. 文化行事

1)連帯の旗 (Flag for Solidarity)

-場所:第2学生会館ロビー(地下)(1)、民主広場(2)

-疎通したい内容(自身の考え、連帯のメッセージなど)を紙に書いて貼り付ける方式で進行

2)展示(Exhibition)

(1)反戦平和ハガキ展

-場所:高麗大民主広場あちこち

-期間文化芸術人及び市民を対象に進められた〈反戦平和・街頭ハガキ展〉の ハガキのうち、200-300枚ほどを選び、民主広場のあちこちに展示

-拠点(民主広場)を選び、直接ハガキを作って貼り付けられるようにする

(2)反戦写真展示

-場所:第2学生会館前

(3)反戦、反世界化プラカード展示

-場所:高麗大民主広場あちこち

3)映画上映(Film Festa for Anti-Neoliberalism)

-映画協力:人権映画祭組織委員会、労働者ニュース制作団、イメージアクト

-14日の夕方に夜間上映:民主広場

4)反世界化商店

-民主広場に屋台を設置

(1)Tシャツ販売(2)Tシャツ作り(2)ボードゲーム-反戦、反世界化ブロック積み

〈別添2〉

世界経済フォーラム東アジア首脳会議反対共同行動に対する海外の支持団体及び参加者の現況

<支持団体>

  • 6月5日現在、約90団体

持続可能発展支持及び調査ネットワーク(Advocacy and Monitoring Network on Sustainable Development, Japan) / アクシャラ(AKSHARA, INDIA) - インド女性団体 / 全インド民衆科学ネットワーク(All India Peoples Science Network) / 進歩労働者連盟(Alliance of Progressive Labor, Philippines) / オルタートレード・ジャパン(ALTER TRADE JAPAN) / 全国女性農民連合(AMIHAN - National Federation of Peasant Women, PHILIPPINES) / アジア調査資料センター(AMRC) / アジア太平洋移住労働者本部(Asia Pacific Mission for Migrants) / 女性,法,発展に関するアジア太平洋フォーラム(Asia Pacific Forum on Women, Law and Development) / アジア農民交流センター(ASIAN FARMERS EXCHANGE CENTER) / アジア太平洋平和フォーラム(Asian Pacific Peace Forum) / アジア平和連盟(Asian Peace Alliance, Japan) / アジア連帯学校(Asian Solidarity School, Japan) / 金融取引課税連合-日本(ATTAC-JAPAN) / ブハラト・ギヤン・ビギャン・サミティ(Bharat Gyan Vigyan Samiti, インド) / インド労働組合センター(Center for Indian Trade Unions, CITU) / 労働者情報サービス訓練センター(Center for Labour Information Service & Training, Thailand) / 組織調査訓練センター(Centre for Organisation Research & Education, India) / 日本消費者連盟(Consumers Union of Japan) / DAWN-Southeast Asia(女性団体) / 世界平和のための青年精神開発運動(Development of Youth Mind for Global Peace, Bangladesh) / 開発支援サービス(Development Support Services, Bangladesh) / 南半球フォーカス(Focus on the Global South) / 南半球フォーカス-フィリピン(Focus on the Global South, Philippines) / 平和、人権、環境フォーラム(Forum for Peace, Human Rights and Environment, Japan) / インドネシア農民連合(FSPI-Federation of Indonesian Peasant Union) / ネパール労総(General Federation of Nepalese Trade Unions, Nepal) / グローバルネットワーク・アジア(Global Network-Asia) / 世界化監視(Globalization Monitor, HongKong) / Hametin Agricultura Sustentave Timor Leste / 香港労総(HongKong Confderation of Trade Union) / 地球的正義研究所(Institute of Global Justice, Indonesia) / ウング研究所(Institut Ungu) / ジェンダーと貿易に関する国際ネットワーク-アジア(International Gender & Trade Network - Asia) / JR労働組合総連盟(Japan Confederation of Railway Workers' Unions) / Kilusang Mangingisda-KM / メーデー運動(KMU, May First Movement, Philippines) / 韓統連(Korean Alliance for Democracy and Reunification in Japan (Hang Tong Ryun, Japan) / LEARN-Philippines / タイ地方ウィスキーネットワーク(Local Thai Whiskey Network) / 労働教育研究ネットワーク(Labor Education and Research Network) / La'o Hamutuk, East Timor / 全国土地農業改革運動(Movement for the National Land and Agricultural Reform, Sri Lanka) / 全国逓信労組協議会(National Council for Postal Workers' Unions, YUSEI ZENROKYO, Japan) / 平和と 民主主義のための 女性連盟(Nimalka Fernando - Women's Allaince for Peace and Democracy, Sri Lanka) / WTO反対民衆の声(No to WTO Voice from the Grassroots, Japan) / 「異議あり」韓日FTA キャンペーン(No to Japan-Korea FTA Campaign, Japan) / 民主社会主義政党(PDS) / 民衆計画研究グループ(People's Plan Study Group, Japan) / フィリピン農民研究所(Philippine Peasant Institute) / SEWA NEPAL (女性組織) / サンハミートラ・サービス社会(Sanghamitra Service Society, India) / タミール・ナドゥ・ダリット女性運動(Tamil Nadu Dalit Women's Movement, India) / タムブヨグ開発センター(Tambuyog Development Center) / 通信労組(Telecommunication Workers' Union, DENTSU ROSO, Japan) / 世界化に対するタイ行動ネットワーク(Thai Action on Globalisation Network) / タイ労働キャンペーン(Thai Labour Campaign) / 民主主義左派戦線(Vasudeva Nanayakkara - Democratic Left Front, SriLanka) / 平和と民主主義のための女性連盟(Women's Allaince for Peace and Democracy) / 全国労働組合協議会(ZENROKYO, National Council of Trade Unions, Japan) / 全国労働組合連盟(ZENROREN, National Confederation of Trade Unions, Japan) / アジア共同行動・日本連絡会議(Asia Wide Campaign Japan Committee, JAPAN) / 国鉄闘争共闘会議(Committee for Joint Struggle with National Railway Services, JAPAN) / 全日本農民組合連合会(All Japan Federation of Farmers) / 本郷文化フォーラムワーカーズスクール(Hongo Bunka Forum Workers School(HOWS), JAPAN) / 山野労働者福祉会館(San'ya Welfare Center for Day-Laborers' Association, JAPAN) / 全国一般労働組合全国協議会(National Council of Daily Workers' Unions - SANYA, JAPAN) / IMA緊急シェルター(IMA Emergency Shelter (Tokyo, Japan) JAPAN) / 憲法改悪反対市民連合(Citizens' Coalition against Worse Revision of the Constitution JAPAN) / 地球的課題の実験村(Experimental Village on Global Issues JAPAN) / 釜が崎パトロールKamagasaki Patrol (Osaka, Japan) JAPAN / 日本国際連帯弁護士協会(Japanese Lawyers International Solidarity Association JAPAN) / 日韓民衆連帯全国ネットワーク(National Network of Japan-Korea People's Solidarity JAPAN) / 一般労働者全国労組(National Union of General Workers (ZENKOKUKYO) JAPAN) / 中小労働組合政策ネットワーク(Policy Network of Small & Medium Trade Unions JAPAN) / 渋谷住宅と福祉の権利のための自由協会(Shibuya Free Association for the Right to Housing and Well-being of the JAPAN) / ホームレス(HOMELESS (Tokyo, Japan) JAPAN) / 横浜アクションリサーチセンター (Yokohama Action Research Center JAPAN) / 占領負傷者のための台湾協会(Taiwan Association for Victims of Occupational Injury ,Taiwan) / 性売買労働者と支持者の連帯(Collective of Sex Workers And Supporters, Taiwan) / ウェンモン労働者連帯戦線(Solidarty Front of Wenmen Workers, Taiwan) / Committee Action of Labor Legistration, Taiwan / 台湾国際労働者協会(Taiwan Interantional Workers Association, Taiwan) / 台湾 ブラックハンド・ナカシ労働者バンド(Black Hand Nakasi - Workers' Band, Taiwan) / 日本アジア太平洋労働者連帯(APWSL Japan (Asian Pacific Workers' Solidarity Links - Japan) / 持続可能な発展のための擁護と監視ネットワーク(Advocacy and Monitoring Network on Sustainable Development, Japan) / アタックジャパン関西グループ(ATTAC Japan in Kansai, Japan) / チンチェン労働者健康と安全サービスセンター(Ching-Jen Labor Health & Safety Service Center , Taiwan)

<海外参加者> - 6月5日現在、約170人 日本参加団 : 約100人 / アジア共同行動 AWC : 約30人(日本, フィリピン, 台湾, インドネシア, ネパール, 米国, 沖縄など) / 南半球フォーカス(タイ, フィリピン) : 4人 / ネパール露天商連合 : 1人(委員長 Narayan Neupane) / インド女性団体 Akshara : 1〜 2人 / DAWN : 1人 / 全国女性農民連盟(フィリピン) : 1〜2人 / 香港労総 : 5人 / インド労働組合センター(CITU) : 4人 / アジア調査資料センター: 1人 / アジア太平洋移住労働者ミッション(APMM) : 1人 / 世界化モニター(香港) : 2人 / 香港学生連盟 : 1人 / 全労連(日本) : 1人 / メーデー運動(KMU, フィリピン) : 1人 / タミール・ナドゥ・ダリット女性団体 : 1〜2人 / 台湾チンチェン労働者健康安全サービスセンター : 2人 / フィリピン漁民運動 : 1人 / フィリピン農民と漁民連帯 : 1人 / フィリピンTAMBUYOKKAIBAL センター : 1人 / ネパール GEFONT : 1 人 / EL NUEVO TOPO magazine : 1人 / BAYAN, フィリピン : 1人 / バングラデシュ・ダッカ大学 で(に)他ラックTE クラブ : 1人 / インドネシア 小農連合FSPI(ビア・カンペシナ) : 1人 / インドネシア 地球的正義研究所 1人 / その他にタイ農民団体2人, 日本反戦団体2人など

"原文":http://antiwef.jinbo.net/bbs/download.php?id=pds&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=14&filenum=1

翻訳・文責は安田(ゆ)


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