| 斎藤幸平さん「10〜20年後、社会主義者がアメリカ大統領になる」 | |
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浅井健治@週刊MDS編集部です。
12月21日に行われたLIN-Net(ローカルイニシアティブネットワーク)発足3周年ミーティング「分断から包摂へ 地域から民主主義を修復しよう」の第1部「『民主主義の危機』を超え自治とコモンの力を」の冒頭、経済思想家・斎藤幸平さんの講演がありました。 深まる分断、広がる格差を克服・解消する道を、これまでのリベラル左派には必ずしも備わっていなかった「資本主義社会の変革」「社会主義」「階級闘争」「労働運動」の視点から提示し、その実現可能性をニューヨーク市長選におけるDSA(アメリカ民主主義的社会主義者)メンバー、ゾーラン・マムダニさんの勝利と彼が掲げる"Municipal Socialism [地方自治社会主義]"="Progressive Populism [左派ポピュリズム]"の中に見出しています。 大の斎藤幸平ファンの一人として、また大のDSAファンの一人として、講演の内容をレジュメ風に書き留めておきたい衝動を抑えることができず、先ほどnoteに投稿しました。よろしければ、お立ち寄りください。 https://note.com/asai_kenji1951/n/n43e58b0d2ae7
Created by staff01. Last modified on 2025-12-27 12:54:57 Copyright: Default | |