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投稿者: 市原みちえ 死刑囚 初challenge! 永山則夫アーカイブ クラウドファンディング成功にご支援を! 獄中作家・永山則夫の遺品をアーカイブとして公開し、次世代に継承していきたい!https://camp-fire.jp/projects/878646/view#main 獄中作家・永山則夫の遺品や資料をアーカイブとして整理・データ化を行い、Webサイト での公開や展示会、研究会やトークイベント等を通して広く公開し、次世代に継承してい きたい。 ぜひ、このクラウドファンディングプロジェクトを応援してください!と訴えて、今まで ご支援くださったみなさま、ありがとうございます。 残り1日。12月22日今夜迄です。成功にご支援を! ・クラウドファンディングページ (公開のページ) https://camp-fire.jp/projects/878646/view/activities/759809 (「永山則夫 クラウドファンディング」又は、「永山則夫 アーカイブ」で検索すると HPに行けます) ・クラファン期間 2025年10月4日〜12月22日まで ・連絡先 nagayama.archive@gmail.com ・永山則夫アーカイブ研究会 石塚伸一、市原みちえ、中島学、丸山泰弘、風間勇助 このプロジェクトには多くの応援メッセージを頂いていますが、コメントも頂いています 。11月29日のコメントをご紹介します。 「アーカイブを残す作業は、死刑によって永山が生涯をかけて自らの罪も含めて問おうと した犯罪と社会のありかたの関わりを強制的に遮断しようという国家に対する、抵抗でも あると思います。ぜひアーカイブが実現しますよう、応援します。」 1997年に死刑執行により亡くなった永山則夫(ながやま のりお)が残した遺品を、次の 世代に継承していくために保存と整理、データ化など「永山則夫アーカイブ」を立ち上げ たいと考えています。訴訟記録、獄中ノート、小説原稿、書簡など、法学、文学、歴史学 、政治学などの学術研究対象になるべきものなど、永山の遺品や資料は膨大です。日本の 戦後を極貧の中で育ち、身を立てようと都会へ出てきて、苦悶・苦闘の中で青年期を過ご し、少年のときの犯罪で死刑が言い渡され、それでもなお、懸命に生きた一人の人間の生 きた証(あかし)を残し、次の世代に手渡す責任が、同時代としての戦後を生きた人たち にはあります。 ぜひ、このクラウドファンディングプロジェクトを応援してください! 死刑囚の+遺品の保存継承?‼クラファンは多分日本で最初のチャレンジです。獄中 作家・永山則夫の「無知の涙」の教訓を生かし、残したい。立ち上がった研究者と市民の 活動が実を結びますように、ご無理のないようにご支援ください。 目標250万円。last1日。もう少し頑張ります。 プログラムの期間 3年間 2025年準備期間 2026年調査・アーカイブ期間 2027年成果とりまとめ期間 リターン(御礼) 本プロジェクトの活動報告書や、永山則夫に関する研究報告書などをお送りします。 また、遺品の中から永山則夫に関する当時の冊子(先着50部ほど)をお送りします。詳細 はHPページをご覧ください。 応援メッセージと問合せは以下へ。 メール nagayama.archive@gmail.com メディア報道 弁護士ドットコム(WEBとYahoo!ニュース。10月24日) https://www.bengo4.com/c_1009/n_19537/ 東京新聞(10月30日。WEBと紙面) https://www.tokyo-np.co.jp/article/445760?rct=national Created by staff01. Last modified on 2025-12-01 08:28:29 Copyright: Default | |