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LNJ Logo 渡部通信(11/18):みんなで 、危険な高市首相をやめさせよう!!
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渡部通信:明けない夜はない(337)<若者を再び戦場に送るな!(87)みんなで
、危険な高市首相をやめさせよう!!>

============================= 私は、「明けない夜はない」(334、10月21日)<戦前回帰の高市政権> (336、11月4日)<高市政権の外交政策と日中関係>で高市政権の危険性を書いた。 その後、高市首相は、11月7日の衆議院予算委員会で、 「台湾有事」について、その際は「存立危機事態になりうる」と述べた。 高市氏は、10月28日にトランプとの日米首脳会談の後、 トランプと一緒に米原子力空母ジョージワシントンに降り立ち、 トランプが「これからは、戦争になれば、その戦争に勝つ」と述べたのに続き、 「平和は言葉だけではなく、確固たる決意と行動によってこそ守られる」と 述べている。その事からいえば、今回の答弁は、 「台湾有事は日本の有事」として、戦争に参戦すると述べたものである。 しかし日本は、1972年の日中国交回復の時に、 「台湾は中国の一部である」ことを認め、今なおそれを有効としている。 (現在世界で台湾を国として認めているのはわずか12か国であり、 アメリカも日本も認めていない) だから、高市首相の答弁は、明らかに内政干渉であり、 中国に対する宣戦布告とも言えるものである。 これに対し中国は、強く反発している。 中国が発言の撤回を求めるのは当然である。 しかも、10月31日に中国の習近平主席との首脳会談で、 お互いに「戦略的互恵関係」を推進することを確認しているのにである。 それなのに、高市首相は翌日、日本と正式な国交のない台湾の 実質的な副首相と会談を行い、 「台湾は、・・極めて重要なパートナーで、大切な友人だ」と述べているのである。 これでは、日中関係を、首相みずからぶち壊しているとしか言いようがない。 にも拘らず、高市首相は発言を撤回しようとしない。 そうしているうちにますます日本と中国の関係は悪化する一方である。 このままでは、「台湾有事」をきっかけに、 東アジアにおける大規模な戦争がおきる可能性もある。 アメリカのトランプはミサイルで北京を攻撃するなどと述べている。 そのミサイルが日本から飛べば、日本のミサイル基地や弾薬庫は反撃を受け、 膨大な被害と犠牲が出るだろう。 にも拘らず、事の発端を作った高市首相は発言を撤回しようとしない。 ということはその発言の責任を通ろうとせず、日本・台湾・東アジアの人々を 戦争の惨禍に引きずり込むつもりなのだろう。 しかし、日本と中国は、「1978年に「日中友好条約」を結んでいる。 東アジアの平和のためには今こそ、「日中友好」が大切なのである。 だから、日本と中国の軍事衝突を望むような無責任な首相は、 東アジアの平和を願う多くの人々のためにも、 一日も早くやめさせなければならない。 「台湾有事は日本の有事」などという言葉にだまされてはならない。 みんなで、危険な高市首相をやめさせよう!! (追) 私の属する「戦争をさせない杉並1000人委員会」のメンバー5人で、 本日(11月18日)、久我山駅前で街頭宣伝した。 11月用ビラ(表面を添付)が普段よりはるかに多く、97枚まけた。 いつもは殆ど受け取らない高校生たちも、 「やばいことになっている」と言ってビラを10枚弱受け取って行った。 また、5人(女性3人、男性2人)がスピーチししたが、 女性のSさんが高市首相を批判していると 「私も同じです」と言ってくる女性がいた。 女性のHさんは、「皆さん中国と戦争したいですか。子どもや孫のことが心配です」 と述べていた。これは、多くの母親の気持ちではないだろうか。 私たちの宣伝をさらに強化すれば、世論は動くのではと思った。 *********************************************************** 「都教委包囲首都圏ネットワーク」のブログのアドレス https://houinet.livedoor.blog/ 千葉高教組『日の丸・君が代』対策委員会」のホームページ http://hinokimitcb.web.fc2.com/ 「ひのきみ全国ネット」のウェブサイト http://hinokimi.web.fc2.com/

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