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高市首相の「台湾有事」発言弾劾!戦争準備を許すな!〜11・19国会議員会館前行動
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高市首相の「台湾有事」発言弾劾!日米軍事一体化・大軍拡・戦争準備を許すな!〜11・19国会議員会館前行動

近藤徹

国会前通りもすっかり秋のよそおいとなった11月9日夜、総がかり行動実行委員会らが主催し、「スパイ防止法反対!日米同盟強化による軍拡を許すな!11・19国会議員会館前行動」が行われ、800人が参加した。

「台湾有事は存立危機事態」という高市早苗首相の発言は、二度と戦争をしないと誓った憲法違反の危険極まりないものである。物価高騰から国民の生活を守るべき課題をそっちのけにして、米軍と一体となって、自衛隊が海外での軍事作戦を行うとの表明である。今日の軍事費前倒し増額、大軍拡推進がまさに「戦争への道」であることが明らかとなった。

更には、現代版治安維持法ともいえる「スパイ防止法案」の動き、国旗損壊法案を巡る策動なども軽視できない。戦後80年・被爆80年・治安維持法100年のこの年に、大軍拡、戦争準備、差別・排外主義を許せようか。

市民によるト−クでは、名古屋学院大学の憲法学者、飯島滋明さん(名古屋学院大学教授・憲法学)らの発言があった。

立憲野党から、立憲民主党・藤原規眞(のりまさ)衆議院議員、沖縄の風・高良さちか参議院議員、日本共産党・堀川あきこ衆議院議員が連帯のスピーチをした。特に立民・藤原議員から「市民と野党の共闘こそ政治を変える唯一の力」との発言があった。社民党・福島瑞穂参議院議員からメッセージが寄せられた。

被処分者の会原告・支援者ら10数名が参加した。


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