情報提供 : 尾澤孝司韓国オプティカルハイテック支会支援 5月定例行動の呼びかけ 日東電の韓国警察と結託した弾圧を許すな!! ●5月第2回定例抗議要請行動 ◆5月27日(月)8時〜品川駅 港南口 駅頭宣伝、 9時〜日東電工東京本社 抗議甲仕入れ (品川シーズンテラス26階、品川駅港南口から6分、品川区1-2-70) 韓国オプティカルハイテック労組を支援する会 東京都台東区上野1-12-6 3階 中小労組政策ネットワーク気付 ��03-5816-3960 fax03-5812-4086 <呼びかけ> 日東電工は、この間工場撤去と組合事務所の明け渡しのために、 仮差押えや、仮処分による間接強制金の徴収のための労働者個々人の 自宅や賃貸保証金、預金通帳まで強制差し押さえ、強制競売の攻撃を かけてきました。 また4月11日にはようやく雇用継承についての話し合いが実現しましたが、 組合側の要求に対しては、頭から否定するマイナス回答をよこしました。 何のために話し合いの場を持ったのでしょうか。 不誠実きわまる態度を許すことはできません。 更に高空籠城100日をむた4月17日に、金属労組は日東オプティカル平澤工場前で 1700名が参加し集会を開きました。韓国オプティカルハイテック支会は この平澤工場への雇用継承を求めています。 集会が終わり話し合いを求めて工場に行こうとすると日東電工と結託した 警察は7名を不当にも逮捕しました。 更にこの7名の身をあんじて平澤警察に行ったとこと何もしないのに、 10名が逮捕されました。 警察と結託して話し合いを求める日東電工をゆるすことはできません。 5月27日大々的に抗議し、解雇、雇用継承の問題の話し合いを実現させましょう。 ーーーーーーーーー 亀尾市庁前で134周年世界労働節慶尚北道大会。 今年の慶北地域の民主労総のMay Dayの労働者大会は亀尾地域の闘争事業場のために亀 尾市庁前で開かれました。 韓国オプティカルハイテックの工場の屋上で高空籠城している2人の女性組合員の内、 ソ・ヒョンスク組織2部長がネット電話を通してアピールしました。 ―――以下、ソ・ヒョンスク組織2部長の発言―――。 世界労働節慶尚北道大会に参加した同志の皆さん、闘争でご挨拶します。 2022年10月の亀尾工場火災後、資本の一方的な撤退と解雇通告を受けて闘争を開始し、 大韓民国で外資系資本にとって労働者は共にする存在ではなく、機械の付属品のように いつでも使い捨てられる存在であることを知りました。 自治体も同様で、「私たちにできることは何もない。」このような無意味なことばかり 言いながら、力のない労働者が差し伸べた手を握りしめ、抗議の手紙も正門をロックし て拒否しました。 明らかに韓国には労働法が存在するのに、なぜ保護されないのか理 解できません。 工場再建のための十分な保険金も支給されたのに、撤退するのか、生産物量は平沢に上 げて追加人員まで雇用しながら、残った労働者たちはなぜ雇用承継を拒否するのか分か りません。 何がそんなに怖くて面談すら拒否するのか理解できません。 資本がこのように労働者を物扱いし、周りの目も気にしないのは、自治体と政府が無能 で無策なので、自分たちが何をやっても企業誘致のために動くしかないことを知ってい るからです。 資本が労働者に強制履行金を課すための証拠写真を撮りに来るとき、多くの警察の護衛 を受けながら来ます。 警察は正当に集会を進行している連帯同志の写真を同意なしに撮影し、平沢決起大会の 進行中にオプティカル組合員と連帯同志を狩るように連行し、平沢警察署の前で何もせ ずに捕まった同志が無事に解放されることを期待して待っていた同志も抵抗しなかった にもかかわらず手錠をかけながら連行しました。 同志の皆さん、私たちの闘争をあきらめることができない理由の一つは、このように諦 めて撤退すれば、ますます労働者は立つ場所がなくなるからです。 今も労働者は強度の高い労働と低賃金に苦しんでいます。 労働法2条、3条を必ず勝ち取り、外国人投資資本の 食い逃げ防止法を作らなければな りません。 労働者の苦痛を無視し、資本の犬になってしまった自治体と公権力、政府 を審判しなければなりません。 利用されるだけで捨てられる労働者がいない世の中のために私たちは団結しなければな りません。 追い出された労働者が雇用承継を受け、堂々と暮らせる世の中のためにあ きらめずに闘います。 同志の皆さん、団結する労働者は負けないことを見せてください。 オプティカル闘争 に最後まで共に闘ってください。 労働者の権利が取り戻されるその日まで闘います。 闘争します。 闘争!