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東京東部労組:「業務スーパー」7店舗で無期限ストライキ に突入!
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全国一般東京東部労組の須田です。 以下、エス・インターナショナル支部の無期限ストライキ突入の報告です。

【東部労組エス・インターナショナル支部】「業務スーパー」7店舗で無期限ストライキ に突入!

全国一般東京東部労組エス・インターナショナル支部は7月18日午後1時から、菅井麻貴 社長らによる会社破産の策動に対抗し労働者の雇用を守らせるための無期限ストライキに 突入しました。これによってエス・インターナショナルの子会社(株式会社ケヒコ)が北 海道で運営している「業務スーパー」7店舗が臨時休業になりました。

ストライキによって休業になったのは「業務スーパーすすきの狸小路店」「業務スーパー 苫小牧店」「業務スーパー苫小牧東店」「業務スーパー室蘭店」「業務スーパー岩見沢店 」「業務スーパー滝川店」「業務スーパー旭神店」の7店舗です。いずれも午前から営業 中でしたが、午後1時を期して店舗入口に組合員が「ストライキ決行中」の貼り紙を掲示 して休業となりました。

今回の無期限ストライキは前回6月29日に業務スーパー6店舗で決行した時限ストライキ に続くものです。菅井社長は時限ストライキ後も自らの会社資産の私的流用などの放漫経 営を反省しないどころか、会社弁護士と結託し会社の破産と労働者の解雇を策動しました 。組合側はすべての労働者の雇用継続を前提とする「自主再建」を要求しましたが、これ に対しても社長が全面拒否する不誠実な対応を取ったため、組合は敢然と無期限ストライ キに突入しました。

お客さまや関係各所の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、すべての責任は上記のと おり経営陣の不誠実な対応にあることをぜひご理解ください。自らの私腹を肥やすために 犯してきた様々な経営ミスを労働者になすりつけ、最後まで労働者の雇用と生活を犠牲に しようとしている菅井社長の策動をわたしたちは断じて許すわけにはいきません。

経営陣が誠意ある態度で解決を図るのであれば、ただちにストライキを解除する用意はあ りますが、経営陣が不誠実な対応を続けるのであれば、当労組も闘いを断固として継続し ていく決意です。

みなさんからの菅井社長への抗議ならびに組合へのご支援をよろしくお願いします!

■参照ブログ記事
https://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/3b43dad7b6c07f780e1c4e8b49d139ef


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