| 韓国 : 鉄道労組、公共部門、国立大学病院労組、建設労組などストライキ続く | |
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情報提供 : 中村 猛 韓国労働ニュース9月前半号をお送りします。 韓国では、7月の民主労総の「二週間ゼネスト」の後も休むことなくストライキが続 いています。本号でも、鉄道労組、公共部門労働者共対委、国立大学病院労組、建設 労組とストライキのニュースだらけです。更に、11月11日には全泰壱精神継承の全国 民衆大会が、同日に韓国労総も全国労働者大会を予定しています。労働組合だけでな く、小学校の先生の「自死」を追悼する教師たちの自主的な集会が毎週末に行われて いました。四十九日を迎える平日の4日には、教育部の「不法集会=懲戒」の脅しに も屈せず、20万人もの教師が有給や病休を使って自主的に集まりました。 6日〜11日に全北本部の同志たちが訪日し、生々しいストライキの状況を伝えてくれ ました。日本のなかまたちにも大変な「刺激」になった(勇気になったかな?)ようで す。 日本は百貨店業界の61年振りのストライキを、マスコミが「珍しくも」「やっと」 取り上げました。日本の御用マスコミに、「ストライキは労働者の権利だ!」などと 「生意気」を言われないように、頑張ろうな! 日韓民主労働者連帯 中村 猛 Created by staff01. Last modified on 2023-09-17 10:30:21 Copyright: Default | |