
*レイバーネットMLから
みなさま
池田恵理子です。
「NHKとメディアを考える会」では6月25日、3月に総務省「行政文書」を公表し
た小西洋之参議院議員と、放送法解釈変更問題をめぐって積極的に発言さ
れている砂川浩慶立教大学教授を迎えてシンポジウムを行います。
是非ふるってご覧ください。
周囲のみなさまへの拡散も どうぞよろしくお願いいたします。
*****************************
■□■ NHKとメディアの今を考える会 第7回シンポジウム
メディアに口出す政府を許すな〜総務省「行政文書」問題から何を学ぶか〜■□■
去る3月2日、小西洋之参議院議員が公表した総務省「行政文書」によって、官邸
(安倍元首相の側近・礒崎陽介総理補佐官)が総務省に圧力をかけ執拗に放送法
の「政治的公平」の解釈変更を迫った内幕が詳細に明らかになりました。
これはあからさまな権力による放送メディアへの介入です。
その後の国会論戦の末、小西議員の厳しい追及により総務省は、「政治的公平」
の解釈変更を事実上撤回するに至りました。
シンポジウムでは、
〇 小西議員が公表した総務省「行政文書」の核心は何か
〇 国会の論戦で明らかになったこと
〇 「放送法解釈変更」が放送メディアの報道内容や制作現場に与えた影響
〇 「権力のメディア介入」を繰り返させないために、独立行政委員会制度導入
の可能性を含め今後の放送行政はどうあるべきか
・・・ などを議論します。
<パネリスト> 小西洋之氏(参議院議員・立憲民主党)
砂川浩慶氏(立教大学教授・社会学部長)
<日時>2023年6月25日(日)午後2時〜4時(開場1時30分)
<会場>立教大学池袋キャンパス 7号館7102教室
参加費無料・定員250名先着順・予約不要
<同時配信> Peatix でお申し込みください。 https:/00m.in/oCg0N
参加費500円(後日録画配信あり)
<主催>NHKとメディアの今を考える会 立教大学社会学部メディア社会学科・砂川ゼミ
<共催>NHKとメディアを語ろう・福島、 日本ジャーナリスト会議、日本ジャーナリスト
会議・東海、
放送を語る会、メディアを考える市民の会ぎふ
連絡先 小滝一志(E-mail)kkotaki@h4.dion.ne.jp (ケータイ)090-8056-4161
***********************************
Created by
staff01.
Last modified on 2023-06-13 12:57:52
Copyright:
Default