
*レイバーネットMLより
みなさま
角田です。
政府・警察庁は、来週警察法改悪法案を審議いりし、わず
か一回の審議で採決しようとしています。
これほど重要な法案を一回の審議で採決しようとする暴挙
を許してはなりません。
共謀罪NO!実行委員会も参加する「警察法改悪反対・サイバ
ー局新設反対2・6実行委員会」が緊急集会をおこなうこと
になりました。ぜひ、ご参加ください。
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サイバー警察局を新設する警察法改悪案を廃案に!
3・1 院内集会のお誘い
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日時:3月1日(火)12時〜13時30分
会場:衆議院第1議員会館 第1会議室
主催:警察法改悪反対・サイバー局新設反対2・6実行委員会
連絡先:小倉利丸(070-5553-5495)
メール:no-cyberpolice.techcenter@aleeas.com
オンライン配信は下記で
https://www.jca.apc.org/no-cyberpolice/2022/02/23/20220301innai/
vimeo https://vimeo.com/event/1879568
1月28日にサイバー警察局を新設する警察法改悪案が国会
に上程されました。 私たちは主要に以下の2点から警察法改
悪案に反対しています。
一つは、サイバー警察局が対象とする「サイバー領域」とは
私たちが日常的に利用する電子メールやSNSなどによるコ
ミュニケーションの場であり、警察の介入によって貴重な「通
信の自由」や「表現の自由」が侵害される危険性を持っている
点です。法案では「サイバー事案」「重大サイバー事案」など
の対象領域が具体的にどこまでを指定するものなのか大変曖昧
です。
もう一つは、なぜ国家機関である警察庁にサイバー警察局を新
設し、捜査権限を付与しなければならないのか、わからない点
です。戦後国家警察は解体され、捜査権限は自治体警察にしか
認められませんでした。 サイバー領域だからといって捜査権
限を警察庁に認めてよいのでしょうか。 既存の組織ではなぜい
けないのか、よくわかりません。 こうした不明な点の多い法
案を拙速に成立させることは、民主主義の根幹に関わる危機だ
と言えましょう。 サイバー警察局は4月1日から開設させた
い、内閣委員会には子ども家庭庁法案など重要法案があるため
警察法改悪案は早く「あげたい」という政府のシナリオがあるよ
うです。しかし日本の警察組織の在り方を大きく変えようとして
いる法律案を十分な審議なしに成立させるわけにはいきません。
私たちはこの法律案のどこが問題なのか、院内集会で問題提起し
ていきたいと考えています。各界からこの法案に対する発言をお
願いしています。 是非ともご参加ください。なお、当日はオン
ライン配信する予定です。下記でご覧ください。また同会議室に
て13:30から記者会見を行います。
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staff01.
Last modified on 2022-02-24 08:48:59
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