『世直し川柳瓦版』を配布している人がいた9月27日、国会前の集会にいきました。国葬問題ではどうしても反対の意志表示がしたかったからです。レイバーネット川柳班のパネルをもち、『世直し川柳瓦版』3号を配布している方と出会えました。裏には、赤木俊夫さんの妻の刑事告発の記事や7月16日の〈朝日川柳〉、主要国の平均賃金の推移も印刷されていました。田中優子さんの「今日で終わりではない、これから始めよう、日々の努力が大切だとおもう」というアピールが心に響きました。小室等さんのうたった「死んだ男の残したものは」(谷川俊太郎作詞・武満徹作曲)を久しぶりに唱和できました。25日に行った本八幡駅前の国葬シール投票では、反対が圧倒的に多かったものの、投票する人の数は少なめでした。27日の国会前には若い人も大勢参加していて励まされました。(志真斗美恵) *写真提供=shinyaさん