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ご案内 : 2.16 JAL争議の全面解決をめざす東京集会(文京区民センター) | |
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文京区民センター3A 講演=指宿昭一弁護士 原告決意表明ほか 主催=集会実行委員会 連絡先=千代田区労協 03-3264-2905 →ライブ配信 https://youtu.be/VwJkxikRwCY< JAL争議を粘り強くたたかっている原告のみなさん、関係労組、支援団体のみ なさん、「JAL争議の全面解決をめざす東京集会」への参加を呼びかけます。 2010年12月31 日にパイロツトや客室乗務員165名の整理解雇が強行され、11年が 経とうとしています02015年2 月に整理解雇事件の地位確認の判決が最高裁で確定 したものの、2016年9 月には「日本航空の争議権投票に介入する不当労働行為」の 勝訴判決が最高裁で確定しました。不当労働行為の勝訴判決が先にでていたなら、 地位確認の判決も結果が大きく変っていたと考えられます。 2018年1 月に当時の植木社長が「解雇問題を私の代で解決したいと思っている」、 2018年4 月に赤坂社長が「できるだけ早期に解決したいと心からそう思っている」 と発言しました。しかし、JAL経営は、原告団と関係労組が作りあげた「4項目 の統一要求」を2016年10月に提出したにも かかわらず、「全面解決」には、背を向 けています。 2021年4 月4 日には、2012年に定年を迎えて組合員資格を失ったパイロツト原告 3 名が団体交渉で意見を述べるべく、JAL被解雇者労働組合(JHU)を結成し、 「4 項目の統一要求」で団体交渉をJAL 経営に申し入れたが、団体交渉を拒否し、 JHUがJAL経営の団交拒否を不当労働行為として、東京都労働委員会に救済を 申し立て、4 回の調査が行われ、また国土交通省の責任も追及し、争議を解決する ための新たな取り組みがはじまっています。 「4項目の統一要求」の基本をなす土台は、「ひとりの原告も取り残さない全面 解決」であり、JAL経営の「全面解決」の回答なしに争議の解決はありません。 JAL経営を運動で大きく包囲し、「全面解決」の回答を引き出すために、 「JAL争議の全面解決をめさず東京集会」への参加を呼びかけるものです。 JAL争議を粘り強くたたかっている原告のみなさん、関係労組、支援団体のみ なさん、「JAL争議の全面解決をめざす東京集会」への参加を呼びかけます。 2010年12月31 日にパイロツトや客室乗務員165名の整理解雇が強行され、11年が 経とうとしています02015年2 月に整理解雇事件の地位確認の判決が最高裁で確定 したものの、2016年9 月には「日本航空の争議権投票に介入する不当労働行為」の 勝訴判決が最高裁で確定しました。不当労働行為の勝訴判決が先にでていたなら、 地位確認の判決も結果が大きく変っていたと考えられます。 2018年1 月に当時の植木社長が「解雇問題を私の代で解決したいと思っている」、 2018年4 月に赤坂社長が「できるだけ早期に解決したいと心からそう思っている」 と発言しました。しかし、JAL経営は、原告団と関係労組が作りあげた「4項目 の統一要求」を2016年10月に提出したにも かかわらず、「全面解決」には、背を向 けています。 2021年4 月4 日には、2012年に定年を迎えて組合員資格を失ったパイロツト原告 3 名が団体交渉で意見を述べるべく、JAL被解雇者労働組合(JHU)を結成し、 「4 項目の統一要求」で団体交渉をJAL 経営に申し入れたが、団体交渉を拒否し、 JHUがJAL経営の団交拒否を不当労働行為として、東京都労働委員会に救済を 申し立て、4 回の調査が行われ、また国土交通省の責任も追及し、争議を解決する ための新たな取り組みがはじまっています。 「4項目の統一要求」の基本をなす土台は、「ひとりの原告も取り残さない全面 解決」であり、JAL経営の「全面解決」の回答なしに争議の解決はありません。 JAL経営を運動で大きく包囲し、「全面解決」の回答を引き出すために、 「JAL争議の全面解決をめさず東京集会」への参加を呼びかけるものです。 Created by staff01. Last modified on 2022-02-13 15:31:20 Copyright: Default | |