本文の先頭へ
LNJ Logo アジア記者クラブ例会案内 : テロ帝国アメリカの実像に迫る
Home 検索
 


アジア記者クラブ1月定例会

テロ帝国アメリカの実像に迫る

2020年1月22日(水)18時45分〜21時
明治大学研究棟4階・第1会議室

ゲスト 櫻井春彦さん(調査ジャーナリスト)
 
 米国は帝国なのか。米国の国防予算は第2位から第10位の国の国
防予算合計を上回り、北朝鮮の国防予算の86倍、イランの120倍
の規模にもかかわらず、この両国が脅威だという。米国の命令に従わ
ない「反米国家」には、ボリビアのように大統領殺害も容赦なく画策
してクーデターを断行する。ベネズエラには軍事介入の恫喝を行った。
米国議会は他国の人権を無視してテロ行為や政権転覆を画策しながら、
他国の人権状況を監視するとして、中国に対しては香港人権法とウイ
グル人権法を可決した。これだけ専横を極めながら世界の主流(企業)
メディアからはまともな批判が出てこないのが現状だ。
 すでに米国は民主国家などではなく、軍産複合体と諜報機関、ウォ
ール街が一体となった影の政府、国家の中の国家ディープステートが
支配する国だと指摘されて久しい。
 1月定例会は、櫻井ジャーナルを主宰している調査ジャーナリスト
の櫻井春彦さんをゲストにお招きします。米国がどのように影の政府
に支配され、「反米国家」に裏ではテロ攻撃を続行しながら表では
「人権侵害」を説いているのか、米大統領はお飾りなのか、企業メデ
ィアが分析できないテロ帝国アメリカの実情について解説していただ
きます。


★予約⇒お名前、所属、会員の有無、Eメール、電話番号を記載の上、
必ず2日前までにEメールでお申込み下さい。返信メールでの予約の
承認がないと参加できませんので注意願います。

■会 場 明治大学研究棟4階・第1会議室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
■資料代 ビジター1500円、会員1000円、
明大生無料(要予約)
■主 催 アジア記者クラブ(APC)
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)
東京都千代田区三崎町2-6-2
ダイナミックビル5階 たんぽぽ舎気付
http://apc.cup.com
E-mail:apc@cup.com 

※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。

Created by staff01. Last modified on 2020-01-15 09:00:01 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について