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河井夫妻の逮捕は安倍政治の責任!〜2か月ぶりに「国会19日行動」

 6月19日、2か月ぶりに「国会19日行動」が再開した。降りしきる雨の中であったが、衆議院第2議員会館前に1800人が結集した。「安倍改憲発議とめよう!モリ・カケ・桜は終わっていない!検察庁法改定案は廃案を!安倍内閣退陣を!」の呼びかけで、6.19国会議員会館前行動が始まった。安倍政権は悪行の数々から逃れようと野党と国民の声を無視して、17日国会を閉会させた。野党、国民の声を無視した安倍政権に批判は高まっている。

 司会の山本さん「距離を取り、国会図書館まで広がってください」の声で開会した。開会挨拶は共同代表の小田川義和さん「コロナ禍に紛れて国会止めた。昨日の安倍会見は緊急事態条項まで持ち出し許せない。都知事選挙はオリンピックよりコロナ対策を呼びかけたい」。山添拓議員(共産)「河井夫婦の犯罪は酷く許せない。安倍首相が責任を取るとは何なのか? 国会の開催をすることから始まる。本当の責任を取ることを追及しましょう」。

 高良鉄美議員(沖縄の風/写真)「国会会期を終わらせない。安倍会見で『敵基地攻撃』のできる憲法改悪論をぶちまけた。コロナ禍では医療、生活が第一でしょう」。岸まきこ議員(立憲)「国民がコロナで苦しんでいるのに安倍政治は後手後手で許せない。国会閉じても、まだまだ頑張ります」。柚木道義議員(無所属)も一緒に挨拶をした。福島瑞穂議員(社民)「河井夫妻の逮捕は安倍政治の責任です。大変な時に大企業特需はやめさそう。責任取らない安倍政治は終らそう。検察庁法案を強行採決させなかったのは国民の力、私物化された政治を変えましょう」。清水雅彦さん(日体大教授)「学校の一斉休校は科学的根拠もなしに、安倍首相は大統領制気分で統制しようとした。法の支配を否定している。安倍首相をクビにしましょう」。

 行動提起は菱山南帆子さんが発した。「黒川元検事長、河井克行元法務大臣、杏里参議院議員などは『余人をもって変えがたい』と言い切り、適材適所だと。それが賭け麻雀、買収の悪罪を重ねた。憲法や腐敗を平気でねじ曲げる。とんでもない安倍政権に政治は任されない。都知事選挙は小池ゆりこを倒すこと」と声をあげた。

▼6/26、18:00有楽町イトシア前、ウィメンズ集会。▼7/6、18:00新宿西口、18:00。護憲緊急署名。▼7/19、15:00衆議院第2議員会館前、国会19日行動。みんなに結集を呼びかけ閉会した。(宮川敏一)


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