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改憲発議を許さないたたかいを!〜国会開会日行動に450人

動画(5分)

 1月28日の国会開会日。昼の議員会館前には450人の市民が歩道を埋めて声を上げた。主催者挨拶で高田健さん(写真下)は、今国会の主要な課題として4つ挙げた。

1,勤労統計の偽装は厚労省だけの問題ではなく安倍政権そのものの問題。2,安倍は2020年の改憲の野望と捨てていない。絶対に発議を許さないたたかいを進めよう。3,そのためにも参院選は野党と市民の共同で勝利し改憲勢力三分の二を阻止しよう。4,沖縄の県民投票に連帯するたたかいを。そして「徴用工やレーダー照射問題で反韓国の感情を煽っているのは安倍政権。東北アジアの平和をつくるために民衆同士の連帯をつくろう」と呼びかけた。

 また集会では、社民・共産・立憲民主・沖縄の風の議員がスピーチした。立憲の江崎孝議員は「去年も政権の不祥事がすごかったが安倍退陣まで追い込めなかった。今回も心配だ。安倍政権のひどさが国民に伝わらない現状がある。マスコミのみなさん、ひどい政治をもっと発信してほしい」とマスメディアに注文をつけた。角田由紀子弁護士のスピーチでは裁判所の劣化が報告されたが、権力をチェックするはずのメディアと裁判所が完全に官邸にコントロールされてしまっている現状がある。安倍政権を今国会で追いこむにはどうしたらいいのか、さまざまなヒントに満ちた発言が続いた。(M)

↓沖縄の風・伊波洋一議員「県民投票に勝って安倍政権にノーを」

↓菱山南帆子さん「すべて市民の力にかかっている。気を抜かず改憲発議阻止へ頑張ろう」


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