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「裁判所は公正な判決を出せ!」と130人でアピール〜10.24 東部労組メトロコマース支部 非正規差別なくせ東京高裁行動


 *写真撮影=レイバーネット日本

動画(33分)

全国一般東京東部労組書記長の須田です。

東京メトロ駅売店の非正規労働者でつくる全国一般東京東部労組メトロコマース 支部が正社員との賃金差別をなくすために闘っている裁判で公正な判決を求める ためのアピール行動を10月24日、東京高裁正門前で実施し、約130人の仲間とと もに「東京高裁は非正規差別をなくせ」と声を上げました。

この行動は、東部労組が加盟しているコミュニティ・ユニオン首都圏ネットワー ク一日行動の一環として行われました。

多くの労組の旗が林立する中、メトロコマース支部組合員が非正規差別を許さず 闘っていく決意を正門前でアピールしました。また、現在、東京高裁宛てに提出 するための個人署名のコメント欄に書かれたメッセージの一部を読み上げ、「非 正規差別を許さないみなさんの思いも裁判所に届けていきたい」としました。

正門前でシュプレヒコールが響く中、首都圏ネットの金代表と後呂支部委員長と 須田本部書記長の3人の代表団が裁判所の中に入り、裁判の控訴審を進行してい る東京高裁民事17部に公正な判決を出すよう求める要請書を手渡しました。

裁判は次回11月19日(月)に結審を迎える予定です。以下の当日の行動にもみな さんのご支援をよろしくお願いいたします。

【東部労組メトロコマース支部 非正規差別なくせ裁判控訴審行動】

■日時:2018年11月19日(月)
・11:30〜12:30 東京高裁正門前でアピール行動
・13:30〜 東京高裁812号法廷で支援傍聴
・裁判終了後 参議院議員会館B104で報告集会


Created by staff01. Last modified on 2018-10-26 13:49:05 Copyright: Default

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