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「裁判所前の男」は「不屈の男」だった

*以下は3月13日の「裁判所前の男」裁判を傍聴したAさんがFBに投稿した内容です。

 今日は知人、大眄菊鵑気鵑梁莪豌麑椶慮判の傍聴に行って来ました。沢山傍聴人がいたほうが、大 さんを励ます事が出来るだろうと思いました。しかし、励まされたのは、傍聴に行った私 達でした。この大發気鵑箸「裁判所の前の男」と呼ばれている方てす。狭山のアピール行動 に通うようになり、お互いに顔なじみとなり、最近は親しく声を掛け合うようになりまし た。

 傍聴券を貰うため、裁判所の門を入ると物凄い人数の職員が立ち並んでいました。今日は 何か大きな裁判でもあるのか?と思ったら、何と大發気鵑慮判の警備のためにかき集めら れた職員達でした。昨年、大發気鵑亘議阿靴茲Δ蛤枷十蠅涼罎貌った時退去命令されたけ ど、それに従わなかっただけで逮捕されました。何故、そんな軽い罪でというより、罪に もならないような件で不当逮捕されたのに、一体今日のこの物々しさなんだ! 私に対する嫌がらせでしかないと思いました。また、法廷は警備法廷でした。法廷の中に 入室する際は荷物を取り上げられ、金属探知機で検査され、声を上げれば法廷をぐるりと 取り囲む警備の職員に直ぐに注意されるという、異常な状況の中で公判は開始されました 。

 大發気鵑呂海琉枉錣気鮃概弔掘「なんだ!この異常な警備は?直ぐに警備の職員を退去させ ろ。そうでなかったら、私は公判を受ける訳にはいかない!そもそも、嘘つきに裁判され るなんってとんでもない。ろくな裁判をしないだろう!今直ぐ警備職員を退去させないの なら、私が退廷する!」と抗議したのです。困り果ててた裁判長は、弁護人に相談し、「や む得ません。被告人の退廷を求めます」と、公判を閉じざる得ませんでた。
 この時の裁判長の困り果てた顔、皆さんにも見せたかった!そして、大發気鵑料農欧蕕靴 演説聞かせたかった!私の力不足できちんと報告出来ないのが申し訳ないのですが。被告 人が「裁判を受けない!」と拒否する、こんな話聞いたことなかったです。あの裁判長も初 めての経験だったのではないでしょうか? 大發気鵑隆袷款〕でした。

 やっぱり「裁判所前の男」は、並大抵の方ではなかった!まさに「不屈の男」でした。「やっ てくれた!」って感じでした。私達はとても清々しい気持ちと沢山のパワーを貰い、裁判 所を後にしました。次回は4月23日です!皆さんも是非来て見て下さい!

Created by staff01. Last modified on 2018-03-14 16:41:17 Copyright: Default

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